BLOG
ちょうど一年前に書いた、年末のブログを読みながら
「去年の漢字って奥深いなぁ」とか「紅白歌合戦みてなかったなぁ」とか、
そんなゆるいブログを投稿していた自分を思い出しました。
https://simple-is.jp/blog/p5428/
(良ければこちらも覗いてみてください)
そして気づけば今年もまた、
同じように今年を振り返るブログを書いているわけで…。
一年って本当に早いですね。
同じテーマでまたブログを書く自分に、思わずツッコミを入れたくなります(笑)
こんにちは。
SIMPLE is…(シンプルイズ)の神谷です。
年末ってどうしても去年の自分との対話みたいになる瞬間があります。
過ぎた一年の節目にもう一度自分の足跡を思い返すというか、
去年の自分に今年もなんだかんだ頑張ったよと報告してるような感覚です。
さて、昨年同様今年もですが、恒例行事である 今年の漢字。
今年は 「熊」 が選ばれました。
最初は「なかなかワイルドな一文字だな…」と思いましたが、
振り返れば全国各地でクマの出没が話題になって、自然との距離感を考えさせられる一年でもありましたね。
そして、もう一つ忘れてはいけないニュース。
FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)、紅白出場!
昨年は涙をのんだ紅白でしたが、今年ついに念願のステージです…。
一年越しの思いが繋がったようで、発表された瞬間は、本当に嬉しかったです。
——と、昨年をなぞるように書きつつ、
今年もしっかり年末らしい空気を味わっているわけですが、
ここからが本題です。
年末といえば、帰省に旅行にと家を空ける時間が増える時期。
このタイミングで毎年増えてしまうのが 空き巣被害。
せっかくの長期休み、気持ちよく過ごすためにも、
家を守るちょっとした工夫がとても大切になってきます。
ALSOKの防犯レポートによれば、
年末年始は空き巣が増える時期です。
https://www.alsok.co.jp/security_info/newsletter/201711.html
(こちらもご参照ください)
理由はシンプルで、
・帰省
・旅行
・長期不在
といった「家が空きやすいタイミング」が重なるからです。
そして全国統計では、
空き巣の約3分の2が「留守中」に行われる というデータもあります。
さらに都道府県別では、
なんと 愛知県は空き巣認知件数が全国2位。
「まさか愛知が…?」と思うかもしれませんが、
侵入窃盗は地域差というより「家の構造」に左右されるケースが多いのも特徴です。
主な侵入手段はこの2つです。
①無締り(鍵のかけ忘れ)
②ガラス破り(窓を割って侵入)
特に一戸建てでは ガラス破り が多く、
窓が多い家・外から生活が読み取れる家は狙われやすいという傾向があります。
大事な考えとして
外から「何が見えているか」で防犯性は格段に変わります

一般的な住宅では、外から次のような情報が読み取れてしまいます。
道路側の大きな窓 → 間取りが推測される
夜の明かり → 生活リズムが読まれる
外の洗濯物 → 家族構成が丸わかり
これらはすべて、空き巣にとって侵入計画のヒントになります。
どの部屋がよく使われているのか
いつ家族が帰宅するのか
死角はどこにあるか
家の外観だけで、これだけ多くの情報が提供されてしまうんです。

一方、シンプルイズの外観は
見た目が美しい=防犯性が高い という構造になっています。
外観から間取りが読み取れない
洗濯物は中庭で干すため、家族構成が漏れない
外壁そのものが目隠しになるので、
フェンスや塀に追加費用をかける必要がない
外からの視線を遮りつつ、
家の中は明るく開放的という「矛盾しない設計」なんです。
つまり、
シンプルイズは最初から「空き巣が嫌う家」になっている。
これは新しく家を建てる人にとって、意外なほど大きなメリットだと思います。
安心して長期休みを迎えるために。
そして、これから家づくりを考える方へ。
年末年始は、家族でゆっくり過ごし、心を落ち着けて新しい年を迎えたい時期です。
せっかくの長期休みなのに、「空き巣のことが気になる…」となってしまっては勿体ないですよね。
シンプルイズの家は、
「防犯を意識しなくても、防犯性が高い」 という造りになっています。
もし、
「外観でここまで防犯性が変わるんだ」
「中庭のある家の快適さを実際に見てみたい」
そんな風に少しでも興味を持っていただけたら、
ぜひ一度、モデルハウスに遊びに来てください。
百聞は一見にしかず。
外からの視線を遮りながら、
明るさ・開放感・暮らしやすさが両立している空間は、
実際に体感していただくと防犯性以上の魅力を感じてもらえるはずです。
家族の安心と未来を考えるきっかけになれば嬉しいです。
ご来場、お待ちしております。