SIMPLE is…(シンプルイズ)

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2026.06.05 日常

便利な暮らし=豊かな暮らし?

皆さん、こんにちは。

SIMPLE is…(シンプルイズ)の丸山です。

先日、お休みをいただいて、実家のある東京に帰省していました。

20年以上住んできた懐かしい土地で、久々に友人たちにも会える。

私はウキウキした気分で新幹線に乗り込みました。

しかし、久しぶりに東京の電車に揺られていると、

昔とは少し違った視点で乗客の方々を見ている自分に気づいたのです。

多くの人が無表情のままスマートフォンを見つめ、

どこか周囲に対して心を閉ざしているような空気感……。

かつては当たり前だったその光景が、今の私には少し寂しく映りました。

東京はたくさんの娯楽にあふれ、一見キラキラして見える街です。

でも、

便利な暮らし=豊かな暮らし」とは限らないのかもしれない

そんなことを深く考えさせられました。

慌ただしい街の様子を見ていて感じたのは、

東京の暮らしにおける「ゆとり」の少なさです。

人には、大勢でワイワイするのが好きな人もいれば、

一人でのんびりするのが好きな人もいます。

(ちなみに私は断然後者で、人混みは大の苦手です……!)

でも、どんなタイプの人であっても、

「一人の時間」や「ホッと一息つきたい瞬間」は絶対に必要ですよね。

東京は便利で活気がある反面、ひとたび外に出れば多くの人とすれ違います。

車移動よりも電車移動がメインになるため、

疲れた足で乗り込んだ車内で、座席の取り合いになることもしばしば。

これでは、家に帰るまで自分のスペースが確保できず、気持ちが休まりません。

「人に疲れてしまう」からこそ、

心に余裕のない表情になってしまうのではないでしょうか。

私は、忙しい現代だからこそ、「ゆとり」を大切にして生きたいと考えています。

業務に追われ続けた週の週末は、

気心の知れた友人と話したり、一人でじっくり自分と対話したり。

物理的にも、気持ち的にも、一度立ち止まって整理する時間を作る。

それこそが、豊かに幸せに暮らすために、とても重要なことだと思うのです。

私たちが暮らす、愛知県をはじめとする東海地域は、

東京に比べれば人口も少なく、ゆったりとした時間が流れています。

ですが、

「家という空間が、

住まう人の『空間のゆとり』や『気持ちのゆとり』を担保する場所であるべき」

という想いは、どこに住んでいても変わりません。

私たち「SIMPLE is…」の家づくりは、まさにそこを目指しています。

木目が美しい円形のダイニングテーブルと、色違いの座面がおしゃれな4脚の椅子。奥にはシンプルな白い対面キッチンがあり、右側の窓からは中庭のウッドデッキが見える、白を基調としたミニマルなインテリア。

例えば、毎日の掃除の手間を増やすだけの要素など、

お客様が「必要ない」と判断された無駄な部分は徹底的に削ぎ落とします。

逆に、本能的に「心地いい」「欲しいな」と思われるものは、積極的に取り入れる。

間取りやデザインをシンプルに整えることで、お家にかけるコストを引き算し、

その分、マイホームを手に入れた後の

「日々の経験や、家族との思い出作り」

にコストを充てていただきたいのです。

それこそが、SIMPLE is…がお届けしたい、本当の意味での「ゆとり」です。

もし、この考え方に少しでも共感していただけましたら、

ぜひ一度、SIMPLE is…のモデルハウスへお気軽に見にいらしてください。

空間だけでなく、心まで軽くなるような暮らしを、ぜひ体感してみてくださいね。

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皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。