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ついに昨日から始まりましたね、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン』!
あの壮大な北米横断レースがどう描かれるのか、ファンの一人として期待で胸が躍っています。
早速一話をみましたが、ラストのシーンが胸熱すぎましたね…
BGMもSEとかもファンを喜ばせるような演出もあってたまらんかったです
毎週のたのしみになりました^^
新しい物語が動き出す瞬間って、いくつになってもワクワクするものです。
こんにちは!
SIMPLE is…(シンプルイズ)の神谷です。
過去にもジョジョのこと少し触れたブログ投稿しておりますのでご興味ある方はこちら↓
https://simple-is.jp/blog/p6665/

さて、そんな新しい季節の始まりに、私を猛烈に悩ませているのが「花粉症」です。
目のかゆみと鼻水に耐えながら、「春って、いい季節なはずなのに……」とぼんやり考えていました。
春の柔らかな日差しを感じたいけれど、外に出るのはちょっと怖いとも思いつつ。
「外の心地よさ」と「外の厳しさ」が背中合わせなこの時期、私たちが一番切実に求めているのって、実は、家の中が、いかに守られた安らぎの場であるかということではないでしょうか。
本来、春の陽気は「気持ちいい」「心地よい」とか喜びの感情のはずですよね。
それなのに、窓を開けるのをためらい、洗濯物を外に干すのを諦め、家の中に閉じこもる。
「外を感じたい」けれど「外を拒絶したい」。
花粉症の時期、私たちはそんな不思議な矛盾の中に生きています。
実はこの「矛盾」、私たちの住まいづくりにも意外なところで潜んでいるんです。
例えば、家づくりを考えるとき、「明るい家がいいな」「開放的なリビングがいいな」と願う方も多いですよね。
その願いを叶えるために、多くの人が当たり前のように選ぶのが、道路に面した大きな窓です。

光をたくさん取り込むため、風をたっぷり通すため。
「家族のために」と良かれと思って作ったその大きな窓。
いざ暮らし始めてみると、どうなっているでしょうか…。

道ゆく人の視線が気になって、結局一日中、厚手のカーテンを閉め切ったまま。
防犯や、それこそ今の時期なら花粉が気になって、一度も窓を開けることがない……。
開放感を手に入れるために作ったはずの窓が、いつの間にか「カーテンを閉めて隠さなければならない」という不自由な場所になってしまっている。
「あるのが当たり前」だと思っていた大きな窓が、実は日々の生活に、ちょっとした気疲れやストレスを積み上げてしまっているのかもしれません。
私たちSIMPLE is…が提案するのは、そんな矛盾からの解放です。
私たちは、道路に面した窓をあえて「なくす」という選択をします。

一見すると、外の世界をシャットアウトして閉じこもっているように見えるかもしれません。
でも、外側を壁でしっかり「閉じる」からこそ、家の中を本当の意味で「開く」ことができるようになるんです。

こうした
外に閉じ、中で大きく開く
といった設計手法を取り入れております。
外からの視線も、防犯の不安も、すべて壁の向こう側に置いてくる。
そうすれば、リビングのカーテンを思い切り開け放つことに、もう何の迷いもいらなくなります。

中庭に向かって開かれた空間には、澄んだ光と空だけが降り注ぎます。
気持ちよくとりこむ光と風を感じながら、ソファでパジャマのまま深呼吸。
そして、誰にも邪魔されずにコーヒーを飲む。
「窓がないのに、家中がこんなに明るいなんて」
「外と繋がっていないのに、この圧倒的な開放感は何だろう」
この不思議な逆転現象は、これまでの「当たり前」を一度手放してみることでしか辿り着けない、特別な場所なんです。
私たちが削ぎ落としたのは、窓や廊下といった「形」だけではありません。
「家はこうあるべき」という固定観念を捨てた先に残ったのは、家族が誰にも気兼ねせず、一番自分たちらしくいられる「本質的な暮らしやすさ」です。
窓のない壁の向こう側に広がる、光溢れる別世界。
それを体感したとき、あなたの家づくりは、きっと新しい、もっと楽しい方向へと動き出すはずです。
窓のない真っ白な壁の向こうに、どれほど穏やかな春の光が満ちているか。
ぜひ一度、モデルハウスで確かめてみてくださいね。