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2025.12.26

贈与

皆様こんにちは。

SIMPLE is…(シンプルイズ)の高橋です。

 

今回のブログは、最近贈与についてご質問がありましたので、

知っておいて損をしない情報をお届けできればと思います。

 

まず、住宅を購入するうえで親や祖父母から贈与を受ける場合、

1000万円(基礎控除を合わせると1110万円)までなら

贈与税を非課税にすることができる国の制度があります。

以下、簡単にシンプルイズで建てた場合で

【住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置】

についてをまとめます。

■期間:令和6年~令和8年

■要件:上記期間に、住宅取得等のために贈与を受けた場合

他詳細要件(長期優良住宅で延床面積50㎡以上の場合)

・平成21年~令和5年までに住宅取得の贈与税の特例を使っていないこと

(贈与されたものを相続時に精算する制度を使っていた場合、相続時に税金が掛かってきますが、使ってなければ大丈夫です)

・省エネ住宅であること(シンプルイズは問題ありません)

■特例の金額上限:1000万円(上記要件を満たしている場合)

■申請期限:贈与を受けた年の翌年2月1日~3月15日

例 令和8年4月に贈与を受けた場合、令和9年2月1日~3月15日の期間に申請

■ポイント

①その年の1月1日~12月31日までに贈与を受けた場合、翌年の2月1日~3月15日までに申請が必要。

②令和8年中までに贈与を受ければ、この制度が使える。(延長する可能性あり)

③注文住宅の場合、贈与を受けた翌年3月15日までに上棟していれば制度を使える。

※翌年3月15日までに上棟が間に合わず、特例が使えなくなります場合があるため、上棟が間に合いそうかのスケジュール感は確認が必要です

④贈与を受けた資金は、全て住宅取得等に使う必要があります。(使わなかった資金がある場合は、その分の資金は特例が受けられません)

例 1000万円贈与を受けて500万円だけ住宅取得資金等に使った場合、500万円と110万円(贈与の基礎控除)で610万円は控除され、390万円は税金が掛かる。

⑤令和6年以降この特例を受けている場合、その金額を引いた分まで特例を受けられる。

 

住宅の購入を考えていて、贈与の可能性がある場合はぜひ、

上記制度を使ってお得にお家づくりを進めてみてください。

もう少し話を聞いてみたい方、お家づくり相談をしたい方

ぜひ、一度お問い合わせください。

SIMPLE is…のスタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

~ご来場はこちらから~