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私は、「何もない」ということは、実はすごく素敵なことだと思っています。
なぜなら、そこには「自分なりにアレンジできる余白」が生まれるからです。
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こんにちは。シンプルイズの丸山です。
愛知県の今の家に引っ越してから、あっという間に4ヶ月が経ちました。
「もう4ヶ月か」「まだ4ヶ月か」……感じ方は色々ですが、
ようやくこの家での生活も体に馴染んできたところです。
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私の知人には、廃材を買い取ってきて自分で棚を作ったり、
ペンキで色を塗り替えたりしている方がいます。
これまで既製品ばかり買って使っていた私にとって、
そうやってDIYで自由にアレンジしている姿は、
「その人らしさが溢れていて本当に素敵だな」と感じられます。
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思い返してみれば、DIYをテーマにしたテレビ番組って、昔からたくさんありましたよね。
古いお家を劇的にリフォームする番組や、
100均のアイテムだけで部屋をおしゃれに変身させる番組などなど……。
最近でこそテレビを見る機会は減ってしまいましたが、
DIY番組が始まると、ついつい最後まで見入ってしまう不思議な魅力がありました。
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ところで、皆さんは「DIY」という言葉の由来や、何の略なのか考えたことはありますか?
ちなみに、私は全くありませんでした(笑)。
気になって調べてみたら、とても素敵な意味が込められていることに気が付いたんです。
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DIYとは、「Do It Yourself(自分でやろう)」の略。
元々は第二次世界大戦後の復興期に、
「破壊された街や家を、自分たちの手で立て直そう」
という合言葉から広まった言葉なのだそうです。
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「誰もやってくれないなら、自分でやってみよう」
「理想の形がないのなら、自分の手で作ってみよう」
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この考え方って、実は私たちの「生き方」そのものにも通じるのではないでしょうか。
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「自分が今持っているものの中で、一番幸せになれる選択肢は何だろう?」
「自分には弱みもあるけれど、自分らしさを最大限に活かせる生き方は何だろう?」
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完璧なものを買い求めるのではなく、
「自分がいま手にしているもの・できること」を主軸に考えていく。
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そうやって心にゆとりを持って生きることこそが、
毎日を幸せに過ごす鍵なのかもしれません。
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そしてこの考え方は、私たち「シンプルイズ」のお家づくりとも、深く重なっています。

シンプルイズのお家は、お引き渡し(建物が完成した瞬間)がゴールではありません。
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そこに暮らすお客様が、お気に入りの家具を置き、好きな絵や植物を飾って、
はじめて「お客様だけの色を感じられるお家」として完成します。

だからこそ私たちは、
お客様が「今」そして「これから」欲しいと思う形を自由に描けるように、
お家の中にあえて「手を加えられる余白」を残してお届けしています。
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あなたなら、この「余白」にどんな暮らしをアレンジしていきますか?
ぜひ一度、シンプルイズのお家を実際に体感しながら、
あなただけの理想の暮らしをお聞かせください。
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皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。