SIMPLE is…(シンプルイズ)

MENU

BLOG

ブログ

2026.08.07 建築

DIYに込められた意味

私は、「何もない」ということは、実はすごく素敵なことだと思っています。

なぜなら、そこには「自分なりにアレンジできる余白」が生まれるからです。



こんにちは。シンプルイズの丸山です。

愛知県の今の家に引っ越してから、あっという間に4ヶ月が経ちました。

「もう4ヶ月か」「まだ4ヶ月か」……感じ方は色々ですが、

ようやくこの家での生活も体に馴染んできたところです。



私の知人には、廃材を買い取ってきて自分で棚を作ったり、

ペンキで色を塗り替えたりしている方がいます。

これまで既製品ばかり買って使っていた私にとって、

そうやってDIYで自由にアレンジしている姿は、

「その人らしさが溢れていて本当に素敵だな」と感じられます。



思い返してみれば、DIYをテーマにしたテレビ番組って、昔からたくさんありましたよね。

古いお家を劇的にリフォームする番組や、

100均のアイテムだけで部屋をおしゃれに変身させる番組などなど……。

 

最近でこそテレビを見る機会は減ってしまいましたが、

DIY番組が始まると、ついつい最後まで見入ってしまう不思議な魅力がありました。


ところで、皆さんは「DIY」という言葉の由来や、何の略なのか考えたことはありますか?

ちなみに、私は全くありませんでした(笑)。

気になって調べてみたら、とても素敵な意味が込められていることに気が付いたんです。

DIYとは、「Do It Yourself(自分でやろう)」の略。

元々は第二次世界大戦後の復興期に、

「破壊された街や家を、自分たちの手で立て直そう」

という合言葉から広まった言葉なのだそうです。

ㅤㅤ
「誰もやってくれないなら、自分でやってみよう」

「理想の形がないのなら、自分の手で作ってみよう」


この考え方って、実は私たちの「生き方」そのものにも通じるのではないでしょうか。

ㅤㅤ
「自分が今持っているものの中で、一番幸せになれる選択肢は何だろう?」

「自分には弱みもあるけれど、自分らしさを最大限に活かせる生き方は何だろう?」



完璧なものを買い求めるのではなく、

「自分がいま手にしているもの・できること」を主軸に考えていく。


そうやって心にゆとりを持って生きることこそが、

毎日を幸せに過ごす鍵なのかもしれません。

そしてこの考え方は、私たち「シンプルイズ」のお家づくりとも、深く重なっています。

シンプルイズのお家は、お引き渡し(建物が完成した瞬間)がゴールではありません。

そこに暮らすお客様が、お気に入りの家具を置き、好きな絵や植物を飾って、

はじめて「お客様だけの色を感じられるお家」として完成します。

木目床と落ち着いた白色の壁紙で構成された洋室。

だからこそ私たちは、

お客様が「今」そして「これから」欲しいと思う形を自由に描けるように、

お家の中にあえて「手を加えられる余白」を残してお届けしています。


あなたなら、この「余白」にどんな暮らしをアレンジしていきますか?

ぜひ一度、シンプルイズのお家を実際に体感しながら、

あなただけの理想の暮らしをお聞かせください。

 

ご来場はこちらから

皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。