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ワールドカップ、ほんとうううううに熱かったですね!!!
世界中のトッププレイヤーたちが一瞬のプレーに全てをかける姿、出勤前に朝早く起きて、テレビにかじりついて観ていた方も多いのではないでしょうか。
私もその一人です、眠たい目をこすりながら出社していました😪
国と国とのプライドをかけた劇的なゴールや、終了間際の怒涛の攻防。観ているだけで何度も鳥肌が立ちましたし、やっぱりスポーツが持つ熱量ってすごいなと改めて実感しました。
日本対ブラジル戦、、、みなさんのトラウマにもなっているかもしれませんが
私もその試合のハイライトをみると胸が苦しくなります( ;ㅿ; )
こんにちは。
SIMPLE is…(シンプルイズ)の神谷です。
実は何を隠そう、私自身も学生時代はサッカーに明け暮れるサッカー小僧でした。
……と言っても、高校時代の戦績は「万年ベンチ外」。
当時のサッカー部は部員が100人近くいる大所帯で、1チーム25人枠でAチーム、Bチーム、Cチームまで作られていたのですが、高校3年生になっても私はそのCチームのベンチにすら入れない「完全なベンチ外組」でした(笑)。
スタンドから声を枯らして仲間を応援しながら、ピッチを見つめる側だった私ですが、
そんな元・ベンチ外組の目線だからこそ(?)、今回のワールドカップを観ていて、試合の展開と同じくらい釘付けになってしまった「ある足元の変化」がありました。
選手たちの足元をふと見ていたとき、思わず目が点になりました。
「……あれ? 今の選手のスパイク、靴紐がなくないか……?」
調べてみると、近年のトップシーンでは「レースレス(紐なし)」のスパイクを着用する選手が当たり前のように活躍しているんですね。
部員100人の隅っこで、毎日ドロドロになりながらスパイクを磨いていた自分たちの頃は、
紐をきゅっと強く結んで「よし、行くぞ」と気合を入れるのが当たり前でした。
結び目が解けないように二重に結んだり、紐の素材にこだわったり。
スパイクと言えば「紐があるのが当然」の時代を生きてきた人間としては、靴紐が存在しないスパイクなんて、まさに未来の道具を見ているような衝撃だったんです。
でも、なぜメーカーや選手たちは、長年当たり前だった「スパイクの紐」を無くしたのでしょうか?
見た目をスタイリッシュにして格好よく目立たせるため……ではありません。
理由は非常にシンプルで、「サッカーという競技のパフォーマンス(機能)を極限まで高めるため」です。
ボールを蹴る、止める。
その一瞬のコントロールにおいて、靴紐の結び目や重なりは、わずかな凹凸やミートのズレを生むノイズになります。
「より素足に近い感覚で、正確にボールをコントロールしたい」というプレイヤーの切実な要求。
その「機能」を極限まで追求していった結果、邪魔なノイズだった「紐」が削ぎ落とされ、あの洗練されたシンプルな形に辿り着いたわけです。
この「機能を極めた結果、引き算されてシンプルになる」という現象、実はサッカーのスパイクだけではありません。

たとえば、私たちが毎日使っているスマホ。
かつて画面の下にあった「ホームボタン」を覚えていらっしゃいますでしょうか。
「画面を少しでも広く使いたい」「指で直感的に操作したい」というスマートフォンの本質的な機能を追求し続けた結果、あのボタンすら削ぎ落とされ、今のすっきりとした一枚のガラスのようなデザインになりました。
「見た目を綺麗にするために、形だけシンプルにする」のではない。
「機能や使いやすさを極限まで追求した先に、結果としてシンプルが残る」。
デザインの本質とは、単なる「見た目の装飾」ではなく「どう機能するか」。
そしてこの「機能美の追求」こそが、私たちが日々取り組んでいる「家づくり」の根底にある考え方そのものなのです。
住宅業界の「当たり前」を引き算する
家づくりでも、世の中の多くはつい「あれもこれも」と要素を足し算してしまいがちです。
光を入れるために道路側に作る「大きな窓」
雨除けのつもりで取り付ける「中途半端な軒」
壁と床の境目に当たり前のように付いている「巾木(はばき)」や「ドア枠」
一見すると「家なんだからあって当たり前」と思える部材たち。
ですが、実は「暮らしの機能としては役に立っていないのに、掃除の手間やメンテナンス費用というストレスだけを生み出している部材」が、住宅業界にはたくさん存在します。
道路側の大きな窓 ➔ 外からの視線が気になって1年中カーテンを閉めることになり、窓本来の機能を失うためにカーテン代を払うことに……。
中途半端な軒 ➔ 影も作らず雨も防げないのに、10年ごとに足場を組んで余計な修繕費がかかる……。
巾木やドアのレール ➔ 住んでからはホコリが溜まるお掃除の敵に……。
だからこそ、私たち『SIMPLE is…(シンプルイズ)』は、住宅の「当たり前」をゼロから疑い、徹底的に引き算を行っています。


SIMPLE is… のおうちを正面から見ると、まるで街中にポンと現れた美術館のオブジェのように、窓がひとつもありません。
これも、「見た目をオシャレにしたいから」という理由で作ったわけではありません。
お届けしたい「機能と価値」から逆算した結果、この形に辿り着いたのです。
正面に窓を置かないことで、外から「部屋の間取り」も「人の気配」も一切判別不能に。
泥棒に「狙おう」と計画すら立てさせない安心安全を実現しています。
外からの視線を100%遮断できる「中庭」に大きな窓を配置。
プライバシーを守りながら、豊かな光と風を室内いっぱいに採り込みます。
汚れの原因となる凹凸を正面に置かないことで、雨だれのシミを作らせない。
無駄な部材を削ぎ落とすことで、10年ごとの塗り替え費用や日々の掃除の手間を劇的に削減します。
SIMPLE is… の「引き算の外観」は、ご家族に「安心」「明るさ」「時間とお金のゆとり」という最高の機能を届けるためのデザインなのです。
あなたの人生が「主役」になるおうちへ
スタンドから応援に回っていた高校時代の私がピッチ上の主役たちを引き立てていたように(笑)。
おうちという空間の主役も、建物の装飾やデザインそのものではなく、「そこで過ごすご家族ご自身」であってほしいと私たちは考えています。
余計なノイズを削ぎ落とした洗練された空間だからこそ、お気に入りの家具や、家族で囲む食卓、そして何より笑顔あふれる日常が一番美しく引き立ちます。
「足し算の豪華さ」ではなく、「機能を追求した先のシンプルさ」。
これまでの住宅の常識を覆す「本当に心地よい家づくり」を、ぜひ一度SIMPLE is… の展示場で体感してみませんか?