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昨日は、自分の誕生日でした。
朝の静けさの中で鳴るスマホの通知音。
届いた「おめでとう」の言葉をかみしめて、
そして会社に行くと「おめでとう」と同僚や上司からも祝っていただける
ほんとうに幸せですね
小さい頃は、家族みんなが集まってお祝いしてくれた誕生日。
ケーキのろうそくを吹き消すときのワクワクや、
どんなプレゼントをもらえるのかという期待が
何よりの楽しみでしたね。
けれど、いつの間にかその日を
自分だけのために使うようになっていました。
仕事帰りに少し良いスイーツを買って帰る。
お気に入りの音楽を聴きながら、静かな夜をゆっくり味わう。
誰かから祝ってもらう日から、
自分を労う日へと変わった瞬間といいますか。
その変化に、歳を重ねるということの意味を感じました。
27歳になりました、
SIMPLE is…(シンプルイズ)の神谷です。
新卒で入社してからもう5年近く経ってしまいました…(T^T)
皆さんは、自分の誕生日をどんなふうに過ごしていますか?
誰かと過ごす時間も素敵ですが、
一人の時間の中で「心地いい」と思う瞬間を見つけることも、大人になった今だからこそ大切なことかもしれません。
そして、そうした想いは家づくりにも重なります。
SNSでたくさんの人に「いいね」をもらう家よりも、
自分たちが心からこれがいいねと思える家。
見た目の華やかさや流行ではなく、
自分たちの価値観に素直に寄り添える住まい。
シンプルイズが大切にしているのは、まさにそうした考え方です。

「シンプルにする」ということは、
「削る」ことではなく、「選び取る」こと。
何かを我慢するのではなく、
本当に大切なものを見極めて残していくことだと、私たちは考えています。
SNSを見れば、「大開口の窓」「海外風のキッチン」「映えるリビング」など
たくさんの素敵があふれています。
さらに便利な機能や新しい素材、デザインのアイデアは次々に浮かびます。
でも、それをすべて取り入れようとすると、
いつの間にか「自分たちらしさ」が薄れてしまうこともあります。
実際に、以前お打ち合わせをしたお客様も
最初は「ホテルライクな空間にしたい」とおっしゃっていました。
けれど打ち合わせを重ねるうちに、
「帰ってきたときにホッとできる家にしたい」と言葉が変わっていきました。

完成したお住まいは、華美ではなくとも、どこか静かな温もりに満ちた空間でした。
ご夫婦が「これがいちばん落ち着く」と笑顔で話されていたのがとても印象的でした。
シンプルイズの家づくりは、
こうした選び取るプロセスを大切にしています。
「何を足すか」ではなく、「何を残すか」。
家は、ひとつひとつの選択の積み重ねでできあがります。
その中で、ご家族の価値観や日々の過ごし方が、少しずつ輪郭を帯びていくのです。
時間をかけて考え、取捨選択していく過程の中で、
少しずつ自分たちの本当の答えが見えてくる。
それこそが、私たちシンプルイズが大切にしている家づくりのあり方です。
気になった方はぜひモデルハウスでご体感くださいませ。

誕生日に上司からもらった誕生日プレゼントです
ありがとうございます
超合金なんです、、ちゃんとこの見た目でずっしりとしております
その上司曰く、私がコンバトラーVに似てるから、ということなんですが、
どうでしょうか(笑)
そもそも皆さんコンバトラーVはご存知でしょうか
超電磁スピィィィィンとか超電磁竜巻ィィィィィとかスパロボやりたくなりますね
似てるかどうかはお会いした時に確かめてみてください(^^)