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2025.09.26

遠回りこそ最短の近道

最近、個人的にかなり楽しみにしていることがあります。
それは、ついにジョジョ7部「スティール・ボール・ラン」のアニメ化が決まったことです。
つい先日キャストも発表されましたね!

 

 

ジョジョはどの部もそうですが、特に7部は、個性的なキャラクターと複雑で奥深いストーリー、そして何より哲学的なセリフの数々が魅力です。
中でも、ジャイロ・ツェペリのセリフ――

「納得は全てに優先するぜッ!!」

――この言葉は、アニメの世界に限らず、日常のあらゆる選択の指針にもなるなーーーと最近よく思います。

ジョジョラーの皆さんこんにちは。
好きなジョジョの部は4部です、
SIMPLE is…(シンプルイズ)の神谷です。

 

(……7部紹介して4部推しなんかい!と自分でもツッコミたくなりました(^-^;))

 

ジャイロはレースの途中で様々な困難や選択に直面しますが、常に自分の納得を優先して行動します。
その姿勢・生きざまは、見ているだけで勇気をもらえるし、同時に「納得」を最優先する大切さを強く意識させられます。

 

またこれは自分がどこかのなにかで

「納得」には感情が伴う

と聞いたことがあります(肝心な文献を忘れているのですが…)

 

ここで考えたいのが、「納得」と「理解」の違いです。

理解は、物事の仕組みや意味を頭で把握すること。
たとえば、通勤ルートを地図で見て「ここが最短距離だ」と知ることや、スーパーの値札で値段や成分を確認することは理解です。

納得は、頭でわかるだけでなく、心が「これでいい」と承認すること。
同じ通勤ルートでも、ただ距離を理解しているだけでは疲れやストレスがたまります。
でも、景色が良くて心地よいルートを選ぶと、「これでいい」と感情が伴った納得になります。

つまり、日常の小さな選択でも、理解だけでは満足できず、納得には感情が伴うということを実感します。
自分が心から「これでいい」と思える納得が、日々の暮らしの満足度を決めるのではないでしょうか。

家づくりにも重ねて考えることがあります。
家を建てるとき、間取りや素材、設備、動線――決めることは山のようにあります。
その一つひとつに“納得”できるかどうかが、完成後の暮らしの満足度に直結します。

 

ジャイロの言葉を借りれば、家づくりでも「納得はすべてに優先する」必要があると思います。
流行や誰かのおすすめではなく、自分自身が心から納得できる選択を重ねていくこと。
それが、暮らしを本当に豊かにする家をつくるための第一歩だと思います。

家づくりを考えるとき、私たちは多くの選択に迫られます。
「広いリビングがいいのか、個室を優先すべきか」
「設備は最新を入れるのか、それとも必要最低限にするのか」

その一つひとつの選択に“納得”できなければ、完成した家に住んでからも「本当にこれで良かったのか」という迷いが残ってしまうのではないでしょうか。

私は、家づくりにおいて大切なのは「納得の積み重ね」だと思っています。

 

 

 

 

私たちシンプルイズの家はHPみただけですとその名の通りですがシンプルな家だね、といわれることが多いです。

 

けれど、実際に体感してみるとわかるのですが、シンプルであることは、決して“減らすこと”ではなく、“余白を増やすこと” なのです。

 

廊下をなくす設計は「移動距離を減らす工夫」であり、
窓の配置を考え抜くことは「光と影の心地よさをデザインすること」でもあります。

 

つまり、“削る”ことが目的ではなく、
本当に必要なものにフォーカスするための選択が、シンプルという在り方なのだと思います。

 

文章では伝わらない「余白の心地よさ」

 

ただ、こうした考え方や写真をいくら並べても、やっぱり“空間の空気感”までは伝えきれません。

 

「天井の高さの感覚」や「光が差し込んだときの気持ちよさ」、そして「余白が生み出す安心感」は、身体でしか感じ取れないからです。

 

 

 

 

だからこそ、もしあなたが “納得できる家”を探している なら、一度実際にその空間を体感してみてください。

 

ご来場はこちらから

 

 

 

ジョジョ知らない方にとってよくわかんないブログになっちゃったかもしれないですね💦
失礼いたしました。

 

 

シンプルイズのお住まいを体験してくださったときには

 

ようこそ・・・・・

『シンプルイズの世界』へ・・・・・・・

と言っちゃうかもしれません(^▽^)