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2025.08.08 防犯 日常

目には見えない安心の設計

こんにちは!
SIMPLE is…(シンプルイズ)の神谷です。

 

夜空に広がる大輪の花火。
花火大会は夏の風物詩として、家族みんなが心待ちにしているイベントですよね。

 

 

あるお客様から、印象的なお話をいただいたことがあります。

「花火を見ているとき、ふと家のことが気になってしまうんです。
“ちゃんと鍵閉めたかな”“誰かが入っていたらどうしよう”って。
前の家は通路に玄関が面していて、誰でも近づける構造だったので、
家を空けるたびに、楽しさの裏に不安がつきまとっていました」

 

特別な夏のイベントを楽しんでいる最中でさえ、心が完全には解放されない。
そんな経験をされていたそうです。

 

ところが、今年の花火大会の後、そのお客様はこう話してくださいました。

「帰り道に、去年とは違う気持ちになったんです。
子どもと花火の感想を話しながら歩いていて、
“あれ、そういえば家のこと全然気にならなかったな”って。
SIMPLE is…の家になってから、玄関も窓も含めて、
無意識に『守られてる』感覚があるんですよね。
心配事がひとつなくなるだけで、こんなに穏やかなんだって驚きました」

 

 

家そのものが、不安を感じさせない存在になっている。
これは、私たちが目指す“安心できる住まい”の本質だと感じた瞬間でした。

 

 

SIMPLE is…では、「華やかな見た目」や「豪華な装飾」よりも、
家族の安全と心地よさを最優先にした“本質的な設計”を大切にしています。

 

たとえば、通りからの視線を避ける控えめで閉じた外観。
見通しの良い配置計画で、死角の少ない動線設計。
外部からの侵入リスクを抑える、計算された開口部の設計。

 

 

どれも、パッと見ただけでは伝わらない工夫ばかりです。
でも、住んでいるご家族にとっては、「気にしなくても守られている安心」という形で、日々確かに伝わっていきます。

 

 

 

ちなみに、夏は空き巣の被害が増える傾向があることをご存知でしょうか。
理由はいくつかあります。
窓を開けて風を通すことが増える季節であること。
お盆などで家を空ける時間が長くなること。
周囲の家も同じように不在になりやすく、人目が減ること。

 

 

こうした時期に狙われやすいのは、設計の段階では見落とされがちです。
たとえば外からの死角や、足場になるものの配置、通りに面した窓の存在など。
だからこそ、防犯性というのは後づけの機能ではなく、
「暮らしを守るための設計思想」として、最初から考えておくべきものだと私たちは考えています。

 

防犯設計の良さは、図面だけではなかなか伝わりにくいもの。
ぜひモデルハウスで、実際の間取りや窓配置、空間の抜け感をご体感ください。

 

ご来場はこちらから