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皆さんこんにちわ
SIMPLE is…の小滝です。

今回は、私たちが手がける
「シンプルイズ」の家
街の中に突然、静かに現れるような外観をご紹介できればと思います。
なかなか、街中でも見ることがないデザインになっているのではないでしょうか?
そんな不思議な魅力をもつファサード(建物の正面)には
大切にしている「想い」が詰まっています。
それは、「本当に暮らしやすい家」を届けたいという想いです。

多くの住宅で当たり前のように付いている、見かける道路側の大きな窓ですが
光を取り入れるたのはずが
実際には外からの視線が気になってカーテンを閉めっぱなしになっていないでしょうか?
光を入れたくて作った窓が、光を遮ってしまうというのが現代の家づくりの
当たり前になっています。
その中で私たちは、常識を覆すべく
外を閉じて、中で開くという
設計手法を取り入れることにしました。

人目につく正面には窓を設けず、内側に大きな開口部をつくることで
プライバシーが守れる空間と開放感を同時に実現することに成功しました。
しかも、カーテンいらずで掃除や管理の手間も減らせます。
さらに、この設計は美しさがずっと続くことにもつながってまいります。
余計な装飾を排除したシンプルな外観だからこそ、メンテナンスの手間も費用もかかりません。
「どう見えるか」ではなく、「どう機能するか」。
外観は単なるビジュアルではなく、暮らしを守る機能そのものなのです。

また、家族の安全を守る
“防犯性”も、デザインに織り込みました。
道路から生活の中が見えにくいからこそ、空き巣に「狙わせない」構造をつくれる。
実際、愛知県で空き巣件数が最も多い岡崎市で設計してきたからこそ、防犯に本気で向き合う設計思想が培われたのです。
機能する美しさを追求した結果たどりついた、この外観になっております。
見た目だけではなく、手に入る暮らしそのものが変わる。
そんな新しい「住宅の常識」を、私たちはご提案しています。
少しでも気になるという方はお気軽にご相談ください。
お待ちしております。