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2025.05.23 日常

懐かしい絵本

こんにちは。

 

SIMPLE is…(シンプルイズ)の小出です。

 

先日、友人に誘われて美術館に行ってきました。

 

芸術や美術には疎く、普段は美術館と縁もゆかりもないのですが、

そんな私でも行ってみようと思ったのには理由があります。

 

刈谷市美術館でレオ・レオーニ展が開催されていたのです!

幼稚園の頃の絵本や、小学校の教科書で覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

「あおくん と きいろちゃん」や「スイミー」などの作者を特集したイベントでした。

なつかしさのあまり、童心に帰ったようで、はしゃいでしまいました。

 

 

こんな風に書き出すと、感想文のようになってしまうのですが、

展示物の中で印象に残っているものがあります。

 

黒いテーブルシリーズ

 

「黒いテーブル」シリーズと呼ばれる作品たちです。

レオ・レオーニがまだ9歳の頃に、母親から黒いテーブルをプレゼントされたそうです。

そしてそのテーブルは彼のアートや工作を生み出す場所として利用されていたのだとか。

 

レオ・レオーニは広告のデザイナー 絵本作家 芸術家として

多様な分野で活躍しながら、

作品ごとに異なる技法や描き方を用いました。

 

それらの集大成として、彼の生涯を回顧して作成されたのが、「黒いテーブル」シリーズです。

 

写真左から、写真のような絵、ポップな絵、抽象的な絵

のように、すべて表現方法は違います。ですが、

 

「全部、映えている」

 

と感じました。

 

黒いテーブルが、上に乗っているものの魅力を引き立てることに徹している。

 

だからこそ、時代や状況によって変化し続けた彼の表現方法が、

「黒いテーブル」を通じ、一貫してレオ・レオーニの作品として

感じることができるのだと思います。

 

 

 

私たちがお届けするSIMPLE is…(シンプルイズ)のおうちと

黒いテーブルはとても似ています。

 

その時の時代の流れや、好み、価値観によって、

テーブルの上に乗せるものが変化して、

 

家の中に飾るもの、主役としてスポットライトを当てたいものが移り変わっていっても、

家がそれを引き立てることに専念してくれる。

 

だからいつまでも、映える暮らし

 

そんなおうちをお届けさせていただいております。

 

 

そんな暮らし本当にできるの?体感してみたい!

 

 

もし、少しでもそんな風に思っていただけたなら、ぜひモデルハウスに遊びに来てみてください。

絵画や作品もそうですが、写真では伝えきることができない魅力を感じていただけると思います。

「スイミー」や「あおくん と きいろちゃん」を読んだことがある方はぜひ、刈谷市美術館にも遊びに行ってみてください!
きっと、なつかしさを感じながら、昔とは違った感覚で絵本を楽しめると思います。

 

 

それでは。

 

ご来場はこちらから

 

~岡崎市・知立市・刈谷市で注文住宅を建てるならSIMPLE is…(シンプルイズ)へ~