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日当たりに難がある土地の家づくり

2021.6.6

こんにちは。

梅雨時期の蒸し蒸しした暑さに眠りが浅くなっているSIMPLE is...(シンプルイズ)の澤田です。

 

梅雨の暑さが増してくる時期といえば、本怖や世にも奇妙な物語、恐怖映像〇〇連発など怖い話のオンエア!

つい最近だと「裏世界ピクニック」を全話一気見しました。

小説家からの漫画、アニメ化された作品で怖さはそんなですが、「理解の及ばない異世界でのお宝探索」がコンセプトの話で都市伝説系の話が結構でてきてとても面白かったです。

 

OT様


日当たりに難がある土地の家づくり

 

例えば、下記のように南に家が建っている土地の隣に家を建てるとしたら一般的には、日陰部分を避け、日なた部分に家を建てるように計画を立てます。

その結果、問答無用で2階建住宅を建てざるを得なくなってしまうわけですが、果たして、このような土地ではその選択肢しか残されていないのでしょうか?

 

 

この図のような感じで家を建てた場合、下記のようなデメリットを、かなり高い確率で体験することになります。

✓外構工事費用が高額になってしまう・・・

✓いつも過ごす場所が薄暗くなってしまう・・・

✓住んで半年もしたら生活感満載のお家になってしまう・・・

✓洗濯、片付けに手間がかかってしまう・・・

 

まずは、これらについて具体的にお伝えしていきます。

 

 

外構工事費用が高くなってしまう・・・

日陰を避けて家を建てるとなると、その日陰部分にも外構工事をしなければいけなくなるため、単純に、その分外構工事費用がかさんでしまいます。

しかも、この場合、日影部分の工事費用が高くなりやすく、想像以上に外構工事費用がかさんでしまうことに、、、

 

というのも、リビングの窓から見える景色が、南に建っているお家の裏側(北側)となるため、勝手口やゴミ箱や給湯器や室外機などが並んだ汚い裏側を見なくていいように、庭を美しくコーディネイトしたり、目隠しの為の植栽をしたり、塀のデザインにこだわらざるを得なくなるからです。

結果、あっという間に、当初の計画より100万円以上膨れてしまう可能性があります。

 

 

いつも過ごす場所が薄暗くなってしまう・・・

外構工事をする予算がない場合、殺風景な仕上がりの庭になってしまいます。

そうなれば、汚い家の裏側しか見えないリビングの窓は、ずっとカーテンを閉めた状態にせざるを得なくなります。

結果、カーテンによって光が遮断され、家の中が薄暗くなってしまいます。

そして、一日中照明が必要となってしまうという事態に。

 

 

 

住んで半年もしたら生活感満載のお家になってしまう・・・

このような土地に建てる家に限らず、2階建て住宅の大半は、子ども部屋が2階につくられていますが、果たして、子供たちは自分の部屋を上手く使えるのでしょうか?

子どもが生まれて間もなくはもちろん、小学校高学年、最悪中学校に入っても子ども部屋を使ってくれなかったとしたら、子どもたちの荷物は、いつもリビングやダイニング付近に散乱している状態になってしまいます。

 

そして、やがて、片付けてもキリがない状態にすっかり疲れてしまい、いつも散らかった生活感満載の家になってしまうのではないでしょうか?

 

洗濯・片付けに余計に手間がかかってしまう・・・

先程お伝えさせていただいたように、子ども部屋が使用されない期間はリビングやダイニング付近に存在する物の多くは子供たちのものということになります。

となると、リビングダインングを出来るだけ美しい状態を保つことが出来るかどうかは、子供たちがカギを握っていると言っても過言ではありません。

いつも過ごす場所がキレイに保ちやすくなると、片付けや掃除にかかる手間も必然的に減ることになるのではないでしょうか?

 

また、2階建て住宅の最大の難点が、洗濯動線が悪くなりやすいということです。

というのも、1階の北に位置する洗面脱衣室から、2階の南に面するベランダまで重い洗濯物を運んで行くのが基本的な動線となるからです。

 

つまり、ほぼ毎日しなければいけない家事であるにもかかわらず、『最短の動線』どころか、真逆の『最長の動線』で作業することになるというわけです。

 

しかも、取り込んだ洗濯物を再び1階まで持って降りてたたみ、再び2階の収納まで運ぶようになるとしたら、、、決して効率が良い動線とは言えないですよね?

 

 

これらのことは、実際住んでみて初めて気が付くことばかりです。

しかし、家を建てる前に、これらの事実を知っておくことが出来れば。

そして、設計によってそうならないように出来れば。

効率のいい家事動線をつくることも出来るし、明るい家にすることも出来るし、片付けやすい家にすることも出来るし、外構工事の予算をオーバーすることもなくなります。

いい家を建てるために、どんな家にしたらいいのか?ということだけじゃなく、土地の選び方や土地の活用の仕方についても勉強していただき、失敗しない家づくりになれば、と思っております。

 

少しでもご興味を持っていただけたなら、一度ご来場してみてください。

 

 

 

スタッフ一同、あなたのご来場を心よりお待ち申し上げております。

それでは、、、

 

~岡崎市・豊田市で注文住宅を建てるならSIMPLE is…(シンプルイズ)へ~

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