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ただ単に窓をなくしているわけじゃない

2021.3.16

3月に入り少しづつ暖かくなってきましたね♪

こんにちは!SIMPLE is...(シンプルイズ)の大平です。

 

3月は卒業シーズンですね~(*^-^*)

卒業生・卒業生の親御様、おめでとうございます!!

私の甥っ子も先日、中学を卒業し受験も終わり合格発表待ちの子がいます。

確か18日が合格発表日なんですよね~(≧◇≦)

あと2日っ!!!!嬉しい報告を待っている伯母でございます!!

 


外観

 

ただ単に窓をなくしているわけじゃない

 

ご覧いただければ分かるように、弊社のお家の多くは、家の正面であるファサードに窓がありません。

 

そして、もっと細かく言うと、窓がないだけではなく、キッチンや洗面、お風呂などの換気扇や、エアコンの穴や配管、そして雨樋といった部材なども、一切正面にありません。

 

もちろん、それには、いくつかの理由が存在するので、今回は、そのことについてお伝えしていきたいと思います。

 

 

まず、1つ目の理由が、「明るさを十分に確保するため」です。

ちょっと意外な理由ですよね。。

 

窓の役割は、光と風を家の中に採り込むことなのですが、とはいえ、正面に窓をたくさんつくり過ぎても、

また、むやみやたらに窓を大きくしても、その分、たくさんの光が入ってくるわけではありません。

外から家の中が丸見えになってしまうからです。

 

そして、その状態を防ぐために、カーテンをせざるを得なくなってしまうのですが、そうなると家の中が薄暗くなると同時に、風通しも悪くなってしまいます。

 

それゆえ、大きな窓は、基本的には人目が気になりそうな場所にはつくらず、カーテンをしなくていい場所につくることを心がけます。

 

 

結果、最小限の窓の数で、光を家全体に満遍なく届けてくれるようになります。

 

もちろん、窓のつくり方は、道路の方向や環境によって異なってくるので、全部が全部こうだとは断言出来ないのですが、共通して言えることは、光の採り方(窓のつくり方)は敷地に合わせて変えなければいけないということです。

 

2つ目の理由は、「防犯性を高くするため」です。

 

一般的に建てられているお家の多くは、窓を見ただけで間取りが分かってしまいます。

 

どこがリビングで、どこがキッチンで、どこが和室で、どこが寝室で、どこが子ども部屋で、どこが水回りなのかが・・

 

また、間取りが分かってしまうということは、イコール夜になるとどこに誰が居るのかまでも、具体的に分かってしまうかもしれない・・ということでもあります。

 

それゆえ、窓を正面につくらないようにしたり、あるいは、つくらざるを得ない状況だとしても、

単に窓を見ただけでは、家の間取りが分からないように窓を設計する必要があります。

 

さらに、日当たりが良い土地の場合、2階につくったベランダで、洗濯物を干しているお家が多いと思いますが、

人目にさらされた場所で洗濯物を干すのも、決して防犯的に良いとも言えません。

 

 

衣類を見れば、家族構成だけじゃなく、どんな仕事をしているのかまで、分かってしまう可能性が高いからです。

 

それゆえ、少しでも防犯性が高まることも、同時に考えながら間取りをつくっているというわけです。

 

 

結果、プライバシーが担保された居心地のいい住まいを実現すると同時に、安心に暮らすための高い防犯性も実現し、かつ生活感を消すことで、より美しい景観を維持しやすくしているというわけです。

 

いかがですか?

 

日々の暮らしを、より充実させるためには、窓のつくり方に配慮することがいかに大切なことであるか、お分かりいただけたのではないでしょうか?

 

それでは、、、

 

 


 

是非SIMPLE is...(シンプルイズ)のモデルハウスへお越しください。

下記よりご予約承ります。

 

 

~岡崎市・刈谷市で注文住宅を建てるならSIMPLE is…(シンプルイズ)へ~

 

 

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