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ランニングコストが安くなる家

2020.12.18

SIMPLE is..の小嶋です。

今週から寒気も本格的になり、いよいよコートが手放せない季節になってきました。

さて、本日は家のランニングコストについて考えてみたいと思います。

 

家づくりの予算を考える時、最初にかかる土地費用や建築費用、庭の費用といったイニシャルコストばかりに目が行きがちですが、同時に、今後ずっとかかり続けるランニングコストのことも考えることが大切です。

 

というのも、40年〜60年ほどその家に住み続けていくとなれば、維持していくために様々な費用が掛かるし、そのコストがけっこう馬鹿にならないからです。

 

ランニングコストが安くなる家

 

 

継続的にかかり続けるコスト

継続的にかかり続ける費用には、「固定資産税」と「光熱費」の2つがありますが、この2つは、一生払い続けなければいけない費用です。

だからこそ、この2つの費用も、家同様に最小限に抑えられないかを考えなければいけません

 

固定資産税の場合であれば、

購入する土地面積を少しでも小さくするとか、

建てる家の面積を少しでも小さくするとか、

そもそも住む地域を見直すなど、考えられる工夫をすることによってです。

 

光熱費の場合であれば、断熱性能を高めるのはもちろん、それに加えて、家を出来るだけ小さくするという手段が考えられますよね。

廊下をなくしたり、部屋の広さを見直したり、あまり使わない部屋をなくしたりすることで、無駄な面積をカットすることによって。

こうすることで、冷暖房効率を高めるというわけです。

また、今後はもっと電気代が上がっていくので、冷暖房機器だけにとどまらず、給湯器や冷蔵庫、テレビなどの電気代を抑えていく工夫も必要となります。

 

この対応策としては、10年前後使っている古い家電製品を、新しいモノに買い替えるとか、太陽光発電によって、日中の電気を買わなくていいようにするなどが考えられるのですが、こうするかどうかで、おそらく電気代は大きく違ってくるのではないでしょうか?

 

 

スポット的にかかるコスト

家を美しく保ち、かつ長持ちさせるためには、定期的にメンテナンスをしなければいけないのですが、外部塗装をする場合、足場も含めると150万円〜200万円ぐらい掛かってしまいます

また、30年も使えば、キッチンや風呂といった設備品が寿命を迎えるので、そのタイミングでリフォームが必要となるのですが、もしこのタイミングで増築までしてしまうと、さらに余分なコストが掛かってしまうため、そうならないように最初から間取りを考えておくことも大切です。

 

SIMPLE is…ではこれらの2つのコストをライフサイクルコストと呼んでおり、初期費用だけではなく住んでからのコストがかからないような住宅提案を行っています。

 

ご興味を持っていただいた方はぜひスタッフまでお声がけくださいませ。

 


是非SIMPLE is...(シンプルイズ)のモデルハウスへお越しください。

下記よりご予約承ります。

 

 

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