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開放的な家づくりの落とし穴

2020.10.5

誰もが「明るくて開放的な家にしたい、、、」そうお考えになると思います。

 

一日中太陽の光がサンサンと降り注ぐゆったりとした陽だまりのリビングで、子どもたちと共にのんびりと過ごす休日。

朝日がたっぷりと射し込む気持ちいいダイニングで、家族そろってテーブルを囲んで食べる朝食。

家族みんなの元気な姿を見ながら、食事の支度をすることが出来るスペースも調理場も広々としたキッチン。

 

今の暮らしでは実現出来ていないであろうこのようなライフスタイルを夢見て、多くの方が家づくりをされるのではないでしょうか?

 

そして、その実現のために、様々なアイデアを勉強し工夫を凝らします。

LDKの天井を高くしたり、

LDKを広くしたり、

LDKの窓を多くしたり、という風に。

 

しかし、これらのアイデアや工夫は、確実にコストは上がるものの、それだけで明るさや開放感が増すわけではありません。

開放的な家づくりの落とし穴

 

 

✔リビングダイニングキッチンを広くつくり過ぎると、、、

リビングダイニングキッチンを広くすれば、それだけで開放感が出るような気がするし、一日の大半を過ごす場所でもあるので、とにかくこの空間だけは、出来る限り広くしたいと思われることでしょう。

 

しかし、広々としたリビングダイニングキッチンは、実際暮らし出してみると、当初の想像とはずいぶんと掛け離れた状態になってしまうのもまた一つの現実です。

というのも、床面積が広がった分、床に余白が出来てしまい、結果的に、そこに色んな荷物が置かれるからです。

あるいは、その荷物の収納として棚や家具を置くことで、リビングダイニングが狭くなってしまうからです。

 

 

コストとスッキリのバランスを保つアイデア

リビングダイニングキッチンが広くなれば、それに伴って家の価格も高くなってしまうし、余ったスペースに置く家具を購入するとなれば、その分さらに出費が増えてしまいます。

それゆえ、コストも不用意に上げることなく、スッキリ感のあるリビングを維持しやすくするためには、単純に広くつくるよりも別のアイデアが必要となります。

 

例えば、子ども部屋を1階につくるというアイデアです。

今の家づくりでは、子ども部屋を2階につくることが当たり前になっていますが、1階につくるという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

子ども部屋を1階につくれば、間違いなくリビングに散乱する子どもたちの荷物を、自分たちの部屋に片付けてもらいやすくなると思いませんか?

 

いつも使うものを、わざわざ2階まで持ち運びするのは、とっても面倒臭いことだと思います。

もし、子ども部屋を1階につくることが出来れば、子ども部屋を2階につくるよりは、遥かにリビングダイニングが片付きやすくなることでしょう。

結果、スッキリした空間になりやすいし、散らかってないリビングダイニングは、掃除も楽なのではないでしょうか?

 

スッキリしたリビングダイニングは、解放感溢れる住まいにとって、とても大切な要素となります。

 


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