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日当たりが悪い土地は、暗い家しか建てられないのか?

2020.6.24

今回はお土地の事について話していこうかと思います。

皆さんの感覚で結構なのですが、北、東、西に道路が接している土地は、なんだか日当たりが悪そうな気がしてしまいます。

(特に、北道路の土地はそう感じませんか?)

 

というのも、その土地のすぐ南には、光を妨げる家が、すでに建っていたり、あるいは、今はなくともいずれ建つとなれば、光が入らなくなってしまいそうだからです。

また、家が密集して建つ分譲地の場合、南だけじゃなく、東や西にも隣の家が建つことになるため、余計に光が入らない暗い家になってしまいそうな気がします。

 

それゆえ、たとえ価格が割安だったとしても、多くの方が率先して選ぼうとはしません。

 

しかし、そういった土地は、本当に明るい家を建てることは難しいのでしょうか?

全ての家が暗くなってしまうのでしょうか?

日当たりが悪い土地は、暗い家しか建てられないのか?

 

 

 

北道路の場合は、北側に駐車場をつくり、南に寄せて家を建てることになるため、一番南にリビングを配置し、その南面に大きな窓をつくるような間取りにしてしまうと、想像通り光が入らない薄暗い家になってしまうことでしょう。

隣の家との距離が充分に取れないからですね。

また、それを補うため、東や西にも大きな窓をたくさんつくってしまうのですが、そうなると、今度は周囲からの視線が、余計に気になるようになるため、結局カーテンをずっと閉めっぱなしにしてしまい、光を遮断してしまいます。

 

つまり、現在当たり前とされている考え方でお家を建ててしまうと、必ずしも住み心地が良いと言われるお家が建つわけではないということですね。

ですから、このような住宅が密集している土地で家を建てる場合は、光の採り入れ方を工夫しなければいけません

 

 

必ずしもリビングを南に配置しないといけないわけではない?

多くの方が、どんな土地であろうとも、敷地の一番南にリビングを配置しようとしますが、この考え方を少し変えて頂いて、リビングを一番北に配置してみるという選択肢を持ってみると、見違えるぐらい格段に明るさが増すことになります。

 

どうしてかと言いましと、この場合、リビングの南となる家の真ん中に外をつくり、そこから太陽の光をたっぷり採り込むからです。

家の真ん中で、光を採る空間をつくれば、南、東、西、に建っている隣家から、ずいぶんと距離を取ることが出来るようになり、どの方向からも、たっぷりと太陽の光が入ってくることになります。

また、その空間からは、直射光だけじゃなく、外壁に反射した間接的な光までもが、家の中に入ってくることになります。

そして、その結果、一日中電気をつけなくても、自然の光だけで明るい家が出来上がります。

 

おまけに、周囲からの視線も気にならないため、居心地も抜群にいいし、外や空を家の中から眺めることが出来るので、とっても贅沢な気分も味わえるし、間取りも分かりにくくなるため、防犯性も格段にアップすることになりますしね。

 

 

外構代、土地代の両方をカット出来る!

外に向かって窓が少ない家は、防犯性に加えて、家のデザイン性も自ずと高くなり、結果、塀や目隠しといった余分な外構工事をカットすることが出来るようになります。

 

また、今までのお家づくりの考え方に縛られずに家づくりをすることが出来るようになれば、土地が持つ条件に家が左右されなくなるため、わざわざ、高額なお金を出して日当たりが良い最も高い価格の土地を、購入する必要がなくなるだけじゃなく、逆に売りにくい日当たりが悪い土地をより安く購入出来るかもしれません。

そういった理由から、土地を探す時には南道路や日当たりが良い土地にこだわらなくても、よりよいお家の建て方はあるという事です。

 

土地の日当たりと家の明るさは必ずしも比例するわけではないし、お家にお金をかけたい方が、土地に必要以上にお金を出すのは、もったいないことですからね。

 


こういったお家づくりをされたい方は、ぜひSimple is...(シンプルイズ)のモデルハウスへお越しください。

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