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子ども部屋の選択肢

2020.3.21

SIMPLE is...では、建てさせていただいている家のほぼ全てが1階に子ども部屋が存在します。

その理由はデメリットに比べて遥かにメリットが多いからです。

今回は、子ども部屋についてお話していきます。

 

 

目次

 

子ども部屋を1階につくるデメリット

 

子ども部屋を1階につくるメリット

①リビングが散らかりにくい

 

②子供のモノをいちいち片付ける必要がない

 

③無駄なコストを大幅にカット出来る

 

④安心して友達を呼びやすい

 

⑤老後もずっと住みやすい

子ども部屋の選択肢

 

 

子ども部屋を1階につくるデメリット

子ども部屋を1階につくった場合、子供たちが思春期になった時、子供たちのプライバシーを確保してやりにくくなります

また、子ども部屋がリビングダイニングに接している場合、音が気になる方もいらっしゃいます。

一般的には、子供たちの方が先に寝るので、夜リビングでテレビが見にくくなってしまうのではないか?という感じですね。

 

 

子ども部屋を1階につくるメリット

①リビングが散らかりにくい

1つ目のメリットは、リビングが散らかりにくくなることです。

というのもリビングダイニングに散乱する荷物のほとんどは子供たちのモノだからです。

 

ある程度成長すれば別かもしれませんが、2階に子ども部屋をつくった場合、子供たちは自分の部屋にいつも使うモノを持って行きません。

いちいち階段を上り下りするのが大変だからです。

結果、パジャマ、学校道具、塾道具、おもちゃ、制服といった、常時使うものは間違いなくリビングダイニングに置きっぱなしになります。

そして、リビングダイニングが雑然とした状態になります。

また、キレイに片付かないどころか、モノにあふれたリビンダイニングは掃除さえもしにくくなってしまいます。

 

その点、子ども部屋が1階にあると、それらの荷物を自分の部屋に持って行きやすくなります

結果、リビングダイニングはスッキリ保ちやすくなるし、モノがないため、掃除もしやすくなります。

 

 

②子供のモノをいちいち片付ける必要がない

小さな子供は散らかすことが仕事のようなものです。

親御さんがどれだけ片付けても、すぐにまたどんどん散らかしていってしまいます。

 

それがリビングダイニングなら、毎日根気よく片付けをし続けないといけませんが、それがリビングダイニングではなく、子ども部屋であるならば、いちいち子供たちが散らかしたおもちゃを片付ける必要がありません。

つまり、子ども部屋が1階にあればそこは子供たちが小さいうちは、子供のモノの収納となります

また、子供たちだけのリビングとして使える空間となるわけです。

 

 

③無駄なコストを大幅にカット出来る

親御さんがいつでも泊まれるように和室をつくりたいとおっしゃる方がいます。

しかし、和室をつくればそれだけで200万円前後のお金が掛かることになります。

 

その点、子ども部屋を1階につくると、和室をつくる必要がなくなります。

子ども部屋は、子供が小さいうちは寝室として使ってないからです。

つまり、親御さんが泊まりに来たら子ども部屋で寝てもらえばいいため、和室をつくる必要がなくなるというわけです。

親御さんが泊まるのは子供たちが小さいうちだけですからね。

 

 

④安心して友達を呼びやすい

ママ友が子供を連れて家に遊びに来た時、子ども部屋が2階の場合、子供たちのことが気になって、ゆったりくつろげないのではないでしょうか?

 

その点、子ども部屋が1階にあれば、ダイニングでママ友とおしゃべりしながら、隣の部屋で遊んでいる子供たちを見ていられるので、安心しておしゃべりを楽しむことが出来るようになります。

また、子供たちも、お母さんの気配を感じながら遊べるので、安心して遊べるようにもなりますよね?

 

 

⑤老後もずっと住みやすい

家を建てる時は、まだまだ健康だし、身体が悪くなることなんて想像出来ないため、どうしても今のことだけを考えて家を建ててしまいます。

 

しかし、誰もが同じように歳をとりますし、もしかしたら、将来膝や腰が悪くなってしまうかもしれません。

そして、膝や腰が悪くなれば、2階にあがるのが億劫になり、2階の部屋は使わなくなってしまいます。

 

それゆえ、出来るだけ2階は少なくすることが望ましいのですが、仮に1階に子ども部屋をつくっておけば、その部屋を将来自分たちの寝室として使えるようになります。

やがて、子供たちは家を出て行き、ご夫婦だけになる可能性が高いからです。

 

もし、将来1階に部屋が不足すれば、増築せざるを得なくなってしまいます。

そして、そのために500万円以上もの出費が必要となってしまいます。

 

あるいは、その費用が捻出出来ないのであれば、狭くて、不便で、使いにくい家で、

体にむちを打ちながら住み続けないといけなくなってしまいます。

 

 

いかがですか?

多くの方が、人数が最大の時のことを中心に考えて間取りを考えてしまうため、面積もコストも大きくなってしまいますが、将来は夫婦2人だけになる可能性が高いため、実際は、それを視野に入れつつ間取りを考えるようにすべきです。

 

結果的に、それがコストカットにもつながるわけですし、掃除や管理の手間のカットにもつながるわけですからね。

 

将来、金銭的にも時間的にもより豊かなセカンドライフを実現するためにも、子ども部屋のつくり方について、今一度夫婦でしっかり話し合っていただければと思います。


こういった考え方に少しでもご共感頂けた方がいらっしゃいましたら、是非ともモデルハウスにお越しいただければと思います。

下記予約フォームからご予約ができます。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

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