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家を建てても 毎年旅行に行くための3つの秘訣

2020.2.20

こんにちは、

SIMPLE is...(シンプルイズ)の澤田です。

 

2月も終わりに近づき、

鳥のさえずりが春を告げる今日この頃。

そろそろ私の好きなアーティストさんの

春ツアーが始まります!

年がら年中ライブをしている彼らですが、

今回の春のテーマは、なんと「花魁」。

妖艶なキービジュアルに可愛らしいグッズの揃った物販。

ファンの子たちがグッズを購入する姿は

好きな推しを揚げるために足しげく通う

お客様に見えるのでしょうか?

そんなことを考えながら、

ライブの開幕を指折り数えております。


GT様邸

 

家を建てても

毎年旅行に行くための3つの秘訣

 

たまにはどこか旅行に出かけたい

と思って1泊2日旅行を企てても、

計算してみるとけっこうお金がかかることが発覚し、

しばらくの間、そもそも行くか?行かないか?

行き先を変更するか?しないか?

あるいは、日帰りにするか?否か?と

いろいろ検討してしまうことありませんか?

 

分かってはいるものの、

やっぱり旅行に行くとなれば、

それなりにお金はかかってきます。

家族4人で他県のレジャー施設への旅行を

想定して計算してみると、

入場チケット料:約20,000円(4人分)

入場後の特別料金:約12,000円(4人分)

食費:約25,000円(2日6食分)

↑これでは絶対足りないと指摘されました・・・

宿泊:約25,000円(素泊まり4人分)

高速&ガソリン代:約13,000円

お土産、雑費:約12,000円

↑これも絶対に足りないと指摘されました・・・

 

全部合わせて約10万円ほどかかってしまいますが、

どこに行くにしても、

最低これぐらいは予算計上しておかないと、

楽しい旅行をするのはちょっと

難しいのではないでしょうか?

 

ご存知のように、旅行に行くとなれば、

痛みを伴うけっこうな出費が必要となります。

なんせ10万円は軽く超える出費になるかもしれません。

 

しかし、せめて年に1回ぐらいは、

自分たちの気分転換のために、

そして子供たちの喜ぶ顔を見るためにも、

どこかには旅行に行きたいと思いませんか?

たとえ、マイホームを持ったとしても。

 

となると、コツコツと

旅行貯金をしていくことが望ましいので、

毎月の返済金額をいかに抑えることが出来るのか?

が大切なポイントとなってきます。

 

返済金額を抑える3つの方法その1

「金利の安い商品を選ぶ」

例えば、あなたが土地を買って家を建てるとして、

そのために3000万円のローンを

借りないといけないとします。

そして、この場合、

選ぶ住宅ローン商品によって

返済金額が大きく違ってくるわけですが、

安い金利の商品を選べば、

78,500円という返済で済むのに対し、

高い金利を選べば、

87,500円もの返済金額になってしまいます。

その差、なんと9,000円です。

 

この差額を積み立てていくことが出来れば、

旅行に行くことが出来るようになるのではないでしょうか?

 

しかしながら、安い金利の住宅ローン商品は、

将来が約束されていない商品なので、

その点についてよく理解した上で借りないと、

ただ目先の返済金額を安くするためだけに、

その商品を選ぶのは非常に危険な行為でもあります。

 

返済金額を抑える3つの方法その2

「自己資金を増やす or 予算を減らす」

3000万円もの金額を、

ずっと返済が変わらない固定金利で借りるとなると、

変動金利で借りるのに比べると、

返済負担はどうしても上がってしまい、

どうしても貯蓄する余裕がなくなってしまいます。

 

となると、とてもじゃないけど

旅行に行けなくなってしまうので、

もし可能であるならば、

自己資金をより投入することによって

返済負担を軽減するか、

あるいは自己資金がないのであれば、

そもそも返済がしんどくないラインまで

予算を下げる必要があります。

 

もし300万円自己資金を入れることが出来るか

あるいは300万円予算を減らすことが出来れば、

先程の変動金利と同じ78,500円という返済金額にて

固定金利の住宅ローンが借りられるので、

少しは余裕が出てくるようなるのではないでしょうか?

 

返済金額を抑える3つの方法その3

「予算を減らしつつ、自己資金を増やす」

これが出来れば、最高です。

300万円予算を減らしつつ、

さらに300万円自己資金を入れることが出来れば、

2400万円の借入で済むことになり、

その結果、毎月の返済金額が70,000円まで

減ってくるようになります。

 

となると、日々の生活にも余裕が生まれるでしょうし、

そして旅行資金の積み立ても

楽に出来るようになると思います。

 

もし、あなたが自己資金を

ほぼほぼ準備出来ないというのであれば、

予算を大幅にカットしていくことをオススメします。

 

例えば、自己資金として準備出来る金額が

100万円しかないとしたら、

500万円予算を圧縮するようにすればいいというわけです。

 

しかしながら、

家だけでそれだけの予算を圧縮しようと思えば、

そもそも家を建てることが出来なくなってしまったり、

あるいは、めちゃくちゃ小さな家になってしまったり、

めちゃくちゃチープな家になってしまい、

住みにくい家になってしまいます。

 

ですから、この場合、

いい家を出来るだけ安く建てる秘訣を

知ることはもちろんのこと、

土地を出来るだけ安く購入する秘訣も

知るようにすべきですし、

庭の工事費用も出来るだけ安く抑える秘訣も

知るようにすべきです。

 

そして、この3つの秘訣を知り、

うまく実行することが出来れば、

建てた後も、金銭的にも、気持的にも、

ゆとりある暮らしを手に入れることが

出来るようになります

 

これから家を建てようとお考えのあなたは、

家を建てることで、

その後の暮らしを犠牲にすることがないように、

しっかりと知識をつけ、

世の中の間違った常識や固定概念に

振り回されることのない、

正しい家づくりを行なっていただければと思います。

 

それでは、、、

 


是非弊社モデルハウスへお越しください。

下記よりご予約承ります。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

 

~岡崎市・豊田市・みよし市で注文住宅を建てるならSIMPLE is…(シンプルイズ)へ~

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