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階段はお好きですか?

2020.2.8

2階建て!

 

それはマンション・アパート暮らしのこどもの憧れ!

 

階段のある家こそがステータス!

僕の家には階段がある!

すごいぜ!かっこいいぜ!

 

 

んー…なぜなんでしょうね。

子どもの時にはめちゃくちゃ憧れてたんですよ。

階段のある家に。

 

「階段のある家・フルーチェ・コーンフレーク、そしてトランシーバーは子どもの頃は憧れるのよ」とミルクボーイも言っていましたでしょ?

え?言ってない?そうですか、、、

 

実際にお父ちゃんが家を建ててくれて、引っ越した時は狂喜乱舞したものです。

家ってやはりいいものだと思います。

 

 

でもですね、

一方で小学校の頃、僕の通学路には線路の上を通過する陸橋があったのですが、その長い階段を毎日のぼるというのがほんっとうに嫌でした。

それはもう死ぬほど嫌でした。

 

階段が嫌すぎて線路に侵入し、強引に横切ろうとした結果、そこを大人に見つかり見事にお縄。

小一時間説教された過去があるくらい嫌でした。

 

そして大人になった今も『健康のために階段を使おう!運動不足を解消しよう!』と頭では考えているのですが

それとは裏腹に、私のあんよは自然とエスカレーター、エレベーターへと向かってしまうのであります。

さよなら健康。

よろしく体脂肪。

おなかまわりのぜい肉が、僕の意志の弱さを笑っています。

 

 

こんにちは、小学校の時のあだ名は「汗ダルマ」

SIMPLE is...の小山です。

 

 

私の両親もそうであったように家づくりを考えるときに、ほとんどの方が『2階建てありき』で考えてしまいがちです。

 

その原因は今、一般的とされる家の建て方がそうであるからである思うのですが、、、

 

でもですよ、その家で50年、60年と暮らしていくことを考えたときに、その建て方は本当にあなたの暮らしやすさに寄り添った建て方なのでしょ、、、

 

弊社では、家づくりの依頼を受けた時、敷地が広さ的にも法令的にも大丈夫であるならば、1階を充実させること、出来れば平屋にすることをまず基本として、間取りプランを考えるようにしています。

そして、1階部分でご要望の全てを叶えるのが難しい場合に限って、2階に必要なだけの部屋を乗せていくようにしています。

 

というのも、先の階段の件も然り、これから先の長期的な暮らしのことを考えると、平屋である方が、あなたにとって、圧倒的に多くのメリットがもたらされるからです。

 

まず、当たり前のことですが、平屋は2階建てよりも、耐震面において優れています。

 

 

理由その1:平屋は上からの荷重が少ないから

一般的な2階建て住宅の場合、2階に寝室や子供部屋といった部屋が配置されます。

1階に比べてスペースが余りがちな2階に、納戸やクローゼットなどが作られることになります。

 

つまり、2階は部屋が細かく仕切られることになるため、柱や壁の分量が必然的に多くなり、1階に比べて2階の方が重くなりがちであるということになります。

 

また、暮らしの中心となるリビングダイニングを明るく開放的にしたいという要望から、1階には大きな窓が設置されるのが一般的ですが、外壁面に窓を大きく、多く作れば作るほど、その分耐震の壁が少なくなってしまうことになります。

 

この結果、一般的な2階建て住宅は、必然的に耐震バランスが悪くなってしまうというわけです。

 

 

理由その2:平屋は風の抵抗を受けにくいから

家は、地震の時だけ揺れるのではなく、日常的に受ける風によっても揺れているのですが、もちろん、この風の抵抗も、平屋に比べると、2階建ての方が、より多く受けることになります。

 

ましてや、先程ご説明させていただいたように2階部分は柱や壁も多く、重くなりがちであることからより一層、風の抵抗を受けることになります。

 

そして、この継続的な揺れが、徐々に、耐震金物を緩めていくことになるため、当初計算していた耐震強度を保てなくなっていってしまうというわけです。

 

 

理由その3:平屋は車両の通行による振動の影響も受けにくいから

また、日常的な風の抵抗を受けるのと同じように、車両の通行によっても家は揺れます。

幹線道路に沿った土地で家を建てる場合などは、重量車両も通行するようになるため、なおのことですね。

 

そして、この揺れによってもまた、耐震金物が緩んでしまうため、当初計算していた耐震強度を保てなくなっていってしまうというわけです。

 

このような理由から、耐震面において、平屋は2階建てよりも優れているというわけなんですよね。

 

まぁ、実際地震が起こった時も、平屋の方が、地震から受けるダメージそのものも、2階建てに比べて少ないのは間違いないので、その後の暮らしの安心度合いも違うでしょうし、地震によるダメージの補修も、2階建てに比べて少ないのではないでしょうか。

 

今回は耐震のことに触れましたが、『家事導線』でも上下の行き来が不要の間取りならば、掃除・洗濯といった家事負担もかなり軽減されますし、1階を充実させた方が子育ても圧倒的にしやすいです。

 

 

そういった点からも、2階建てありきで家を考えるのではなく、「まず基本は平屋から」始めるようにしていただければきっとあなたにとって本当に暮らしいやすい家を実現する近道になります。

 

 

掃除・洗濯・育児、

どれも毎日のことですから、家事楽にこだわることのリターンは大きいですよ。こだわるべきです。

 

いやいや、平屋はすっごく魅力的だけど、土地が大きく必要でしょ!?

そもそも高いでしょ!?いくら便利でも高くて買えないんじゃ意味ないでしょ!

 

どこかからそんな声が聞こえてきます。

 

ではもし、そこまで大きな敷地でなくても、開放的で暮らしやすい平屋ができたらどうですか。

もし、2階建てと居室の広さが同じだけとれていて、価格が2階建てと同等、もしくはより抑えられたとしたらどうですか。

もちろん、建材・仕様のグレードを落としてしまったら意味がないので、そこは担保したままです。

 

ン?どういうこと?

と思われた方、岡崎展示場へのご来場の予約はこちらですよ。

 

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SIMPLE isではそんな

うっそだー!?

というようなご提案が可能なのです。

 

騙されたと思って一度ご来場ください。

決して騙したりしませんので(笑)

 

あなたのご来場をお待ちしております。

それでは!

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