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プランや外観はどのように出来上がるのか?

2020.1.17

こんにちは、SIMPLE is...の廣瀬です^^

 

SIMPLE is...では毎朝”朝礼”を行います。

その朝礼では1日のスケジュールの共有ともう一つ、「24時間以内にあった良いこと、嬉しいこと、発見したこと」を1分以内で発表し合うのです。

 

この発表の導入はSIMPLE is...のブランドリーダーが発案したのですが、人間は良いことを考えていると脳が活発になるそうで、朝から活発に動ければ、1日の段取りもうまくいき、仕事がスムーズに回るということだそうです。

 

確かに良いこと、嬉しかったことを考えるだけでも心の持ちようが変わるように思います。

 

またスタッフ間のプライベートも垣間見れるので、ちょっとした楽しみにもなっています。

みなさんも是非、毎朝少しでも良いのでそういった時間を作ってみたらいかがでしょうか?

 


プランというのは、敷地の形・広さ・接道状況といった土地そのものが持つ特徴や、周辺環境や、あなたがお持ちになる要望から出来上がり、出来上がったプランと周辺環境から家の外観が出来上がってくるものです。

 

例えばあるお家では、敷地の東と南の2方向が道路に接している日当たりが良くて最も人気がある東南角地に建っており、この土地で最も暮らしやすくなるようにプランを考え、そして環境を加味した上で外観が出来上がった訳ですが、こういった土地はよく考えて設計しないと、逆にとても住みにくい家を創り出してしまいます。

 

プランや外観はどのように出来上がるのか?

 

 

例えば、この家が建っている土地が、敷地の南が道路であるものの道路を挟んだ正面には隣のお家の玄関があり、分譲地の入口に建っているため、奥に建っているお家の方たちがその南の道路を使って出入りすることになる場合。

さらに道路が東にも接しているのですが、この東の道路も幼稚園や小学校が近くにあるため、平日は車や自転車や人がたくさん行き交う場合、、、

 

東南角地が持つ最大のメリットである日当たりの良さを最大限に活かすために外から丸見えになってしまうというデメリットを被ることになってしまいますし、同時に窓の位置や形を見ただけで、間取りが一目瞭然で分かってしまうようになるため、あまり防犯がいい家ではなくなってしまいます。

また、日当たりの良い南や東にベランダをつくってしまったら洗濯物が近所の人だけではなく、全く見知らぬ人達からも丸見えになってしまう為、せっかくお洒落につくった外観もそれだけで生活感が溢れることになり台無しになってしまいます。

 

ですから、こういったデメリットを全て防ぐことが出来るような工夫をいくつか凝らしています

もちろん明るさと開放感を120%確保しながらです。

 

 

明るくて開放的な家にしようと思うと、日当たりが良さそうな土地を購入し、さらに日当たりが良さそうな方向に、大きな窓をたくさんつくってしまいます。

しかし、そのような設計にしてしまうと、上記のようにプライバシーが低くなる上に間取りが丸わかりになってしまうため、防犯性まで悪くなってしまいます。

そしてデザイン性まで悪くなってしまいます。

 

他方、プライバシーを重視しようとしてただ単に窓を小さくしたり、数を減らしたり、また防犯性を重視しようとしてただ単に窓の位置や形を変えただけでも、明るさや開放感を失ってしまうことになりますし、小手先の工夫だけでは決してデザイン性の高い家にはなりません。

外から見ると窓が少なく、一見家の中がとても暗そうに感じますが、足を踏み入れた瞬間、外と中のギャップにその驚異的な明るさに、SIMPLE is...にご来場された方やお施主様も驚います。

 

 

また外から見ても、家の中の間取りがどのようになっているのか全く想像がつかないと思いますが、その動線と使い勝手と住み心地の、半端なく良さそうな感覚に誰もが驚くことでしょう。

そしてその秘密は間取りプランのつくり方はもちろんのこと、窓1つ1つにしっかり意味を持たせていることにあります。

つまり全ての窓がその役割をしっかり果たしていることにあります。

 

もしあなたが本当に住み心地が良くて、使い勝手が良くて動線がいい住まいを手に入れたいとお考えであれば、一度弊社にご相談いただければと思います。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

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