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家を建てたら、今より不便になってしまいやすいこと

2019.11.25

お子様の成長とともに、どんどん増えてくるのが洗濯物です。

小学生の高学年を迎えるとすっかり洋服のサイズが大人サイズになっているため、洗濯物もめちゃくちゃかさばってくるようになります。

しかも、特に女の子であるならちょっと着ては洗濯に出すようになっていきます。

 

毎日洗濯機を回しては、水気を含んだ重い洗濯物をわざわざ2階まで運び、乾いた洗濯物を取り込むのが主婦の日課なのですが、この洗濯の動線、今はイイものの、将来もし足腰が悪くなってしまったら、大変なことになってしまう可能性があります。

 

その点に関してSIMPLE is...では、この洗濯物に関わる一連の動線に配慮した間取りプランをご提案させていただいています。

家を建てたら、今より不便になってしまいやすいこと

 

 

 

楽々家事動線を実現するためにも、キッチンと洗面脱衣室をすぐ近くにつくることが家づくりのスタンダードになっていますが、洗濯の一連の流れを考えた時、これはこれで何かと便利なんですが、これだけでは何かと足りないこともあります。

また、2階まで干しに行っているとなると、短い動線と言えないどころか、むしろ最長の家事動線をつくりあげかねる事にもつながります。

 

ただ、取り込む→たたむ→片付けるを2階で全て出来るので、それはそれで便利な所もあって悪いわけではないのですが、将来、もし足腰が悪くなってしまった場合、かなり困ることになります。

 

また、2階と1階を行ったり来たりするのは面倒だと、キッチンや洗面脱衣室から出入りできる洗濯テラスをつくる方も多くいらっしゃいますが、この場合、近所に家がないような立地であれば寝癖が付いていようと、パジャマ姿だろうと、すっぴんのままだろうとそれほど気にすることなく洗濯物をパンパンたたきながら干すことが出来るかもしれませんが、近所に家が建っているような場所だと、さすがにそういうわけにもいかないですよね。

 

しかも、この場合、洗濯物の量が多くなると、取り込む時、外と中を何回も往復しないといけなくなるので、作業量が増えてしまうことにもなりますよね。

 

ですから、洗濯の一連の流れに関しては、干す動線、取り込む動線、そして片付ける動線まで配慮しながら設計しなければ、決して家事動線が短く楽になったとは言えないんですよね。

 

寝癖のまま、パジャマのまま、すっぴんのまま出来て、足腰が悪くなっても生活に支障をきたさない洗濯動線。

つまり、SIMPLE is...では、

干す→取り込む→たたむ→片付ける

という一連の洗濯の作業が、最小限の移動で出来るだけじゃなく、周囲の目を気にすることなく出来、歳をとった後も、楽にこの一連の動作をこなすことが出来る間取り提案をさせていただいています。

 

こうすることで、仕事に家事に育児に忙しく、自分の時間がなかなか持てない方への負担を和らげるだけじゃなく、将来、使い勝手が悪いからと、無駄な増築や改築費用を掛ける必要もなくなります

 

最短の家事動線とうたいながらも、最長の家事動線が出来上がってしまっていたり、家事の手間をカットとうたいながらも、家事の手間が余計にかかる家が出来上がってしまいやすいのが、家づくりで密かに隠された落とし穴です。

 

あなたの生活にピッタリ合った家事動線をいかにコストを最小限に抑えながら実現するか?

 

簡単そうで難しいこの課題を実現することも、私たち住宅会社の大切な役割です。

それでは、、、

 


是非、モデルハウスへお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

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