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収納次第で大きく変わる4つのゆとり

2019.11.9

こんにちは、SIMPLE is…の河島です。

 

先月のことになるのですが、5年生の長男が左手の指を骨折し、

週イチで整形外科に通っています。

ドッジボールをしていて張り切ってボールを受けた時に、

ボキッとやってしまったのだとか、、。

 

さっさと当たってしまって外野でぼんやりしたいタイプの子どもだった私は、

やる気満々の息子の行動に驚きとともに尊敬の気持ちすら湧いてしまいました。

骨折自体は、1ヵ月もあれば、ほぼ元通りとのこと。

「お母さんだったら完治まで半年から1年だね。」

と医師に言われ、若いってすごいのねェとそれにもびっくりの私でした。

 

 

 


 

 

収納

 

 

収納次第で大きく変わる4つのゆとり

 

誰にとっても、

多いのに越したことがないのが収納だと思います。

とはいえ、ただ多ければいいってものでもなくて、

使いやすいような場所になければ、

しっかり機能しないのもまた収納です。

 

ですから、家づくりにおいては、

収納の分量と場所が非常に大切になってくるわけですが、

それが不十分だった場合、

4つのゆとりが失われることになってしまいます。

 

今回は4つのゆとりについて

お伝えしていきたいと思います。

 

  • 場所のゆとり

1階に収納が少なくなってしまった場合、

間違いなく狭くなってしまうのがリビングダイニングです。

 

本来食事をするべき場所であるダイニングテーブルの上には、

たくさんの書類やかばんなどが並べられ、

そしてリビングには、インテリアショップで購入した棚が並べられていて

その棚にはギュウギュウに荷物が置かれている上に、

子供たちのモノが至る所に散乱している状態になっていきます。

 

これでは、せっかく18帖もの広々した

リビングダイニングキッチンをつくったとしても、

とっても狭く窮屈な空間のように感じてしまうことになります。

 

ですから、いつもスッキリきれいに、

リビングダイニングを保っていられるように、

必要な収納をしっかり確保しておくべきです。

 

  • お金のゆとり

収納が少ないと、その収納の中にギュウギュウ詰めで

荷物を詰め込んでしまうことになります。

 

 

そうなると、どこに何があるのかが全く把握出来なくなってしまい、

実は、のりや缶詰、油といったもらった食材があるにもかかわらず、

そんなことはすっかり忘れてしまっているので、

新しく買ってしまうことになります。

 

収納が狭い場合、こういったコトが頻繁に起こるようになってしまいます。

その点、収納がゆったりしていれば、

どこに何があるのかが把握しやすく、

ムダな出費を防ぐことが出来るようになります。

 

  • 時間のゆとり

収納が足りなかったり、使いにくかったりすると、

頻繁に片付けを行なわなければいけなくなるし、

部屋にモノが溢れた状態のままでは掃除も手間がかかってしまいます。

 

他方、収納さえしっかりと確保出来ていれば、

基本的にいつもキレイに片付いている状態を保ちやすくなりますし、

部屋にモノが散乱していなければ、

ルンバを自動で走らせていれば掃除の手間も大幅にカット出来ます。

どちらが時間的にゆとりがあるかは一目瞭然ですよね?

 

  • 心のゆとり

場所、お金、時間の3つのゆとりが生まれれば、

必然的に心のゆとりも生まれてくることになります。

ここ最近は、夫婦共働きが当たり前なので、

やはり出来る限り休日はゆったりのんびりと過ごしたいですよね?

そんなライフスタイルが送りやすいような住まいにするためにも、

収納を疎かにしないことが非常に大切になってきます。

 

いかがでしたか?

ちょっと大袈裟に表現した部分もあったかもしれませんが、

意外にもこれは決して人事ではないんです・・・

つまり、せっかく家を建てても必要な場所に収納が少なく、

とっても暮らしにくい家になってしまっている方が

数多く存在するというわけです。

 

SIMPLE is…では、絶対にそんなことにはならないような

住まいをご提案させていただきます。

 

例えば、資金計画の結果、

あなたが家に費やせる予算が1500万円だったとします。

その場合、一般的には28〜30坪ぐらいの

総二階住宅を提案されると思いますが、

SIMPLE is…では、信じられないかもしれませんが、

その予算の中で実現出来る平屋住宅を、

同じ部屋の広さと収納量を確保したままご提案させていただきます。

あるいは、リビングにより収納を増やしつつ。

(もちろん敷地条件にも左右されるので必ずというわけではないですが)

 

となれば、現在暮らしているアパート同様、

ワンフロアで生活することが出来るようになるので、

収納も部屋も全て同じフロアにあることになり、

収納がとっても使いやすく機能することになりますし、

全ての部屋が建てたすぐはもちろんのこと、

将来的にもずっと使うことが出来るようになり、

全くムダがなくなることになります。

 

家を建てる目的は、

“すべてにおいてゆとりある生活をするため”

といっても過言ではないと思います。

金銭的にも、時間的にも、そして気持的にも・・

 

そのためにも、

必要最小限のコストで最大限の豊かさが味わえるような、

そしてオシャレでカッコいい暮らしが出来るような、

そんな住まいづくりを私たちと一緒にしていきませんか?

 

 


 

是非弊社モデルハウスへお越しください。

下記よりご予約承ります。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

 

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