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絶対に寒くない家がいいです!というあなたに

2019.11.4

こんにちは。SIMPLE is...の澤田です。

 

今日、「木枯らし1号」が吹いたそうです。

気温が最低10度とますます寒くなっていますが、

体調を崩されたりしていませんか?

 

私が最近、愛用しているマグカップは、

温かい飲み物を注ぐとイラストが変わる仕様なので、

今年の冬は少しだけ楽しく過ごせるんじゃないかと

思っています。(*'ω'*)

 


 

絶対に寒くない家がいいです!

というあなたに

 

どんな家にしたいのか?とお聞きした時、

“冬寒くない家がいいな”

ということを多くの方がおっしゃいます。

 

もちろん、そのためには、

断熱性も高くしなければいけないのですが、

より少ない光熱費で温度差が少ない

快適な住まいをつくるためには、

間取り作成にあたって、

ある工夫をすることをオススメしています。

 

その工夫とは、家を平屋にするということです。

しかし、ただ平屋にしただけで、

家全体が暖まりやすいかというとそうではなく、

温度差が少ない家にするためには、

家の面積を出来るだけ小さくする必要があります。

 

面積が小さくなれば、

必然的に家の体積も小さくなり、

冷暖房効率が高くなります。

 

そして、コンパクトな家を実現する上で、

絶対に欠かせない要素が、

廊下を出来るだけ作らないようにする

ということです。

 

あるいは、可能なら廊下を全くなくすということです。

 

廊下を作れば、部屋と部屋の間に

空気層が出来てしまうことになりますし、

部屋から空気が逃げてしまうことになるため、

誰もが、廊下に面するドアを

全て閉め切ってしまいます。

そして、そうなれば家の中に

温度差が生まれやすくなります。

 

それゆえ、廊下を作らず、

また余分な部屋を作らず、

さらに余分な広さの部屋を作らず、

出来るだけ家をコンパクトにしつつ

平屋で建てることが、より少ない光熱費で

温度差がない快適な住まいをつくるためには、

最も有効な手段であるということなんです。

 

見栄や固定概念に縛られない!

 

しかし、コンパクトな平屋を建てることは、

想像以上に難しいのもまた

1つの事実でもあります。

 

というのも、誰もが“家づくりはこうだ”

という固定概念に、知らない間に

縛られてしまっているからです。

また、人の心の中には

大なり小なり見栄が存在するからです。

 

例えば、“子供部屋=6帖”や“子供部屋=2階”

という当たり前もあれば、

リビングの他に和室が必要という当たり前もあります。

また、家の大きさを

坪数で判断してしまう当たり前もあります。

さらに、家の価格を

坪単価で判断してしまう当たり前もあるし、

そもそも平屋は贅沢なので

金持ちの家だという当たり前もあります。

 

こういった当たり前に加えて、

友達の家よりも

小さな家を建てることに対しての抵抗感もまた、

あって当たり前なのかもしれません。

小さい家しか建てられなかったと

みんなから思われるんじゃないか?とか、

なんとなく負けているような気分になってしまう

だとか・・

 

そして、家づくりで直面する

なにより大きな壁が、

平面図で間取りを見たら、

部屋も収納も狭く感じてしまうため、

不安な気持ちから家を広げてしまうということです。

 

このような壁が

あなたの前に立ちはだかっているため、

たとえ頭で理屈は分かっていたとしても、

なかなか家をコンパクトに

出来なかったりするのではないでしょうか?

 

とはいえ、金銭的な面から考えても、

これからは家づくりにお金を掛け過ぎることは

賢明なことでありません。

 

ですから、見栄や固定概念に縛られることなく、

最大限に豊かな住まいと暮らしを

最小限のコストとつくりで実現する工夫を

していっていただければと思います。

 

そして、そのために

出来るだけ家をコンパクトに出来ないか?

ということを考えてみていただければと思います。

それでは、、、

 


 

是非弊社モデルハウスへお越しください。

下記よりご予約承ります。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

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