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コスト削減についてこんな間違った知識を持っていませんか?

2019.8.30

高いお金を払って購入した服がタンスの奥からふいに出てきた時、ほとんどの洋服たちが、型くずれもないし、当時のいい状態を維持していた、、、そんな経験はありませんか?

 

やはり、それなりのお金を出して、生地や縫製にこだわった製品を購入していれば、長持ち度合いが比べ物にならないものです。

逆にファストファッションで買った物は、値段はすこぶる安く、量で楽しむことは出来るものの、どうしても損耗が早く、

わずか数回来ただけで型くずれしたり毛玉が出来たり、色があせたりしてしまいます。

 

それに比べると、高い服はさすが値段だけのことはあるなとか、それなりのモノを買って長く着た方が、かえってムダな出費が抑えられるのかもなと、つくづく実感させられます。

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コスト削減についてこんな間違った知識を持っていませんか?

 

 

 

家づくりでも、少し似ていることがあります。

それは、断熱や気密に対しての考え方です。

断熱や気密は、家づくりにおいて非常に重要なことの1つですが、使う材料や掛けるコストによって、全く暮らしやすさや快適さが違ってくることになります。

 

とはいえ、断熱性能に優れた家と優れていない家を2つ同時に建て、交互に住むわけにはいかないので、そのどちらを選択したとしても、その圧倒的な違いを実感することが出来ないのも、家づくりの落とし穴の1つなんですよね。

 

しかし、コストの高い断熱材は、それ相応に素晴らしい性能を発揮してくれますし、コストパフォーマンスに優れた断熱材は、やはりそれなりの暮らししかあなたに与えてくれないのも事実です。

 

 

想像してみてください、、、

 

 

あなたの家を建てている最中、性能に優れた断熱材であれば、真夏でも窓を少しすかしているだけで、大工さんは涼しそうに室内で作業することが出来るのに対し、

性能に優れない断熱材であれば、真夏の場合、外以上に蒸し蒸しした空間の中、汗をダラダラ流しながら作業している姿を。

 

真冬、性能に優れた断熱材であれば、窓を閉め切っていれば、手がかじかむことなく、大工さんは、すいすい作業を進めて行くことが出来るのに対し、性能に優れない断熱材であれば、ほとんど外にいるのと変わらない中で作業をせざるをえず、かじかんだ手に随時息を吹きかけながら作業する姿を、、、

(これはちょっと極端ですけどね(笑))

 

もしあなたの家が、使う断熱材によって、これだけの違いが出るとしたらどうでしょうか?どちらの家にあなたは暮らしたいと考えるでしょうか?

確かに、いい断熱材を使用すれば、大幅に建築コストがアップしてしまうことになります。

建てる家によって違いは出てきますが、おそらく50万円〜100万円ぐらいコストが変わってくることになるでしょう。

 

しかし、光熱費というランニングコストは、ビックリするぐらい削減することが出来ようになるはずです。

あるいは、コストを削減しながら、家全体を少ない温度差で包んでくれるようになり、とっても快適に過ごすことが出来るようになるはずです。

 

ですから、目先の建築コストの削減だけじゃなく、ランニングコストや快適性のことも考慮しつつ、家づくりを進めるようにしていただければと思います。

 

もっと良いのは、いい材料を使いつつも、あなたにとってのベストな予算内で家づくりを行なうことです。

そのためには、資金計画を行なうこと、それから、ムダを省くことで家の広さを必要最小限に抑えることが非常に大切な要素になってきます。

そうすることで、光熱費だってより抑えることが出来るようになりますし、家の快適性もより向上させることが出来るようになります。

 

ぜひ、参考にしていただければと思います。

 


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下記よりご予約承ります。

 

 

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