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最小限のコストで最大限に豊かな家を建てるために誰もが知っておくべきこと

2019.8.2

土地取得コストを抑えるために、また“庭づくり”の工事費用を抑えるために、最も重要な役割を担っているのが、どんな家を建てるのか?です。

 

しかしながら、いい家を高く建てるのは、ごく当たり前のことであり、土地取得費用や庭づくりの工事費用を抑えるために、逆に建築コストが高くなってしまったのでは、全く意味がありませんし、土地、家、庭、の三拍子がそろうからこそ、家づくりのコストを最小限に抑えることが出来るわけなので、

今回は、いい家を安く建てるために知っておいていただきたいことについてお伝えしていきたいと思います。

 

目次

イニシャルコストを抑えるための工夫

 

ランニングコストを抑えるための工夫

 

 

最小限のコストで最大限に豊かな家を建てるために誰もが知っておくべきこと

 

 

 

まず、家に関しては、イニシャルコストとランニングコストの2つを同時に考えていく必要があるということを知っておいていただかなくてはいけません。

 

イニシャルコストとは、最初にかかる建築工事費用のことであり、ランニングコストとは、電気代や固定資産税といった一生涯必要になるコストと、経年劣化とともに必要となってくるリフォーム費用ですね。

 

 

✔️イニシャルコストを抑えるための工夫

イニシャルコストを抑えるために、最も必要なことは「家をコンパクトにする」ことですが、コンパクトにする場合、気を付けないといけないのが、住み心地や暮らしやすさを損なわないようにするということです。

 

例えば、使用する材料のグレードを落とすことなく、家の価格を安くしようと思えば、1階の面積を出来るだけ小さくすれば、最も簡単にコストを落とすことが出来ます。

しかしながら、この場合、それぞれの部屋を全て2階に配置せざるを得なくなり、かつ1階に収納が充分に作れないため、家が非常に使いにくくなってしまいます。

そして、その結果、リビングが常に片付かない家になってしまったり、収納の中がゴチャゴチャで使いにくくなってしまったり、生活感満載の家になってしまったりします。

 

必要な場所に必要な収納が確保できていないだけじゃなく、子供部屋だって充分に機能してないでしょうからね・・

また、家の中や洗濯物が外から丸見えになってしまったり、窓を見ただけで間取りが分かってしまうのも、このような家を建て方をした場合の典型的なパターンです・・・

 

ですから、必要な場所にしっかり収納を確保したり、使わない部屋を作らないように、間取りを考えていく必要があります。

そして、そのためには、出来る限り、不必要だったり無駄となるスペースをカットしていくことが必要不可欠となります。

さらに、これに加えて、住み心地をよりよくするために、プライバシー、防犯、明るさ、風通しなどをよくするために工夫と、そのために必要なコストを確保しなければいけません。

 

ですから、部屋の広さや部屋数だけじゃなく、収納のつくり方などについても、また部材などについても、突き詰めて考えていく必要があります。

 

 

✔️ランニングコストを抑えるための工夫

イニシャルコストを抑えながらも、住み心地や暮らしやすさに優れた間取り設計が出来れば、自ずとランニングコストも抑えられます。

 

例えば、電気代です。ご存知の通り、無駄を省くことで、家がギュッとコンパクトになったわけですからね。

もちろん、いい断熱材を使っていることが大前提ですよ。

また、コンパクトにすれば最小限の光熱費で、家全体の空気をコントロールすることが出来るようになるので、家の中の温度差を最小限にすることも出来、より快適な暮らしを送っていただきやすくなります。

 

さらに、リフォーム費用も最小限に抑えることが出来るようになります。

 

というのも、弊社では、敷地が許す限り、1階に全ての部屋をつくるようにするからです。

 

こうすることで、建てたすぐも、そしてやがて迎える老後も、無駄なく家が使いやすくなるし、必要な場所に必要な部屋や収納がないことが原因となる無駄な増改築費用を捻出する必要がなくなります。

これだけでも、ただ単にコンパクトな家を建ててしまった方よりも、500万円以上無駄な出費を防ぐことが出来るようになるでしょう。

1階を大きくした方が、地震にも強い家になるし、風の抵抗や車の震動なども影響も受けにくくなりますしね。

 

ということで、家の間取りを考える時は、イニシャルコストだけだけじゃなく、ランニングコストのことまで考えるようにしていただければと思います。

 

 

これが、一生涯豊かに暮らしていくためには、必要不可欠な要素ですから!

それでは、、、

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