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基準がないがために、 家づくりで失敗しやすい3つのこと

2019.6.24

こんにちは、スタッフの廣瀬です^^

 

先日蒲郡市のあじさいの里に行ってきました。

良く晴れた日の、ちょうど見頃の時期だったので、

たくさんの人で賑わっていました。

 

色とりどりのあじさいが綺麗に咲いていて

なんとなく心が洗われた感じがします。笑

うまく写真を撮れなかったのが悔やまれます・・・!

 

私の家にも、スモークツリーという花と一緒に

親戚の方からいただいた紫色のあじさいを飾っています。

「花より団子」、ではないですが、

昔は花よりもモノをいただいた方が嬉しかったのですが、

今はお家に季節の花を飾ることが楽しみになっています^^

 


 

M様邸

 

基準がないがために、

家づくりで失敗しやすい3つのこと

 

構造や住宅性能は、

国が打ち出している基準が明確です。

その基準に満ちた家づくりをすることが

必須条件となってきているので、

よほど情報不足や勉強不足だったり、

姿勢・モラルに問題がある住宅会社ではない限り、

幾分優劣はあるものの大きく違ってくるものではありません。

・・・とはいえ、断熱にせよ耐震にせよ、

数字上基準をクリアしていたとしても、

それだけでいいわけではないのですが・・・。

 

例えば断熱材は、ただ厚みだけを増やしただけで、

あっさり数字は上がりはするものの、

細かいところまでしっかり施工されていないと、

かえって結露しやすい家になってしまうこともあります。

 

また耐震性に関しても、

等級3にすれば安心だと思われるかもしれませんが、

ただ等級3の数字をクリアするだけなら全く難しくなく、

それよりもいかにバランスのいい

設計をするかが大切になってきます。

 

しかし構造や性能といった点については、

たいていの住宅会社がしっかり配慮しており、

工法や数値においては違いはあるものの、

“暮らし”というシーンにおいては、

それほど大きな差異はないため、

あまり心配されることはないと思います。

 

それよりも、家づくりでは明確な基準がないがゆえに、

迷い、間違い、そして失敗しやすいことが3つあります。

 

それは『予算・住宅ローン』『土地選び』『間取り設計』の3つです。

 

例えば、予算は、

年齢、年収、職業、自己資金、住むエリア、価値観など

いくつもの要素を考慮したうえで算出しなければいけないわけですが、

ご自身だけで算出するのは非常に難しいのです。

また、予算は人によって全く違って当たり前なので、

誰かに聞いた金額を基準にするようなものでもありません。

住宅ローンも予算同様、

年齢、年収、職業、自己資金、価値観など

いくつもの要素を考慮した上で選ぶようにしなければいけません。

単純に、不動産屋さんや住宅会社から勧められたからだとか、

知人が勤めているからとか、

すでに口座を持っているから、

といった理由で決めるものでもありません。

 

土地選びも失敗しやすいことの1つです。

 

最もやってしまいがちなのが、

“土地に予算を使い過ぎる”という失敗です。

 

これはよほど自己資金がなければ、

予算を最初に算出していない場合、

100%に近い確率で起こってしまう失敗です。

 

こうなってしまうと、

肝心の家に予算が回せなくなってしまいます。

そして、妥協の産物のような家しか出来なくなってしまいます。

また、予算が曖昧なまま家づくりまで進めてしまうと、

住宅ローンに負担がのしかかり、

建てた後の暮らしが大変になってしまいます。

 

ですから、土地選びに失敗しないためには、

まずは正しい土地探しの方法を知ることから

始めていただければと思います。

これを知ることで土地選びに失敗することはなくなります。

 

間取り設計においては、

固定概念があまりにも蔓延し過ぎているがゆえに、

その殻を打ち破ることが、

“自分らしい家に住む”ための秘訣になってきます。

 

例えば、一般的には日当たりを重視した間取りプランを

提案することが当たり前となっていますが、

本当にそれは暮らしやすい家なのでしょうか?

日当たりがいいはずなのに、

朝から照明をつけないと実は暗い・・

なんていう現実が住み出して発覚したとしたら?

 

また、子供部屋は2階というのが暗黙の了解になっていますが、

長い間全く使われない部屋を作ってしまうことになるのですが、

本当にそれでいいのでしょうか?

洗濯物が丸見えの生活感丸出しの家になることを

間取りプランを作ってもらった時に想像されていますか?

 

朝食を食べている時に、窓越しに隣の家の方と

目が合ってしまうような家で本当に暮らしやすいのでしょうか?

 

炊事場と脱衣室が近いことを、

家事動線が良いと言われていますが、

あなたにとってそれは近くにある必要があるのでしょうか?

それよりも、洗濯物を干しやすく取り込みやすい方が

本当は嬉しいのではないでしょうか?

 

収納は、2階にたくさん作るよりも、

本当は1階にたくさん作りたいのでは?

子供たちが、わざわざ2階まで自分たちの荷物を

毎日持ち運びする姿を想像出来ませんよね?

 

など、これらは現在では当たり前のように

よく目にする間取りプランですが、

本当にそのような住まいが暮らしやすいのか?

という疑問が残るお家がたくさんあります。

 

これらを打ち破ることが、

“あなたにとって最も暮らしやすい住まいづくり”

に繋がることになります

 

もっと自分らしく、そして建てた後、

心も懐も豊かに暮らしていける・・

これは弊社が最もこだわっているポイントなのですが、

是非そんな住まいづくりをしていただきたいです。

 


 

是非弊社モデルハウスへお越しください。

下記よりご予約承ります。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

 

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