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家を建てた後に後悔することが多い家づくりの要素

2019.5.12

こんにちは、スタッフの廣瀬です!

みなさん、GWはいかがお過ごしでしたか?

 

シンプルイズではGW休暇を6日間頂きましたので、私は家族旅行や我が家に友達を呼んでBBQをしたり、ずっと溜まっていた掃除をしたりと、、、

ゆっくりすることなく過ぎていきました。

 

そんな我が家は、引っ越しをしてちょうど1年を迎えました。

少し前になりますが、1年目のメンテナンスがあり、隅々まで点検して頂きました♪

 

特に大きな問題もなく、安心です。

(社員の家にもしっかりとメンテナンスに来てくれます^^)

 

2年目も日々の掃除を頑張りたいと思います!!

LDK


 

家を建てた後に後悔することが多い家づくりの要素

 

『冬の上着やいつも着る服なんかは、下に置いておけたら便利だなと思うし、子供のランドセルや荷物も結構場所をとるので、もうちょっと下の収納を広くしておけば良かったな、収納が広い家っていいな、って最近よく思います…』

 

あるお施主様からこんな言葉を耳にしました。

とはいえこのお施主様のお家も、玄関に土間収納があり、1階だけで土間収納以外に収納を確保しているので、決して収納がないというわけではありません。

 

しかし、子供の成長と共に、どうしても荷物は増えてくるものですし、上下階の動きが面倒臭くなってくることから、年月の経過とともに1階の重要性を実感してくることになります

 

例えば、延床面積が40坪以上ある家を建てるとしたら、

1階の面積が20坪以上あるということになるので、

それなりの収納を1階に確保できるようになりますが、

そうなれば、もちろん建築コストも高くなることから、

大きな家を建てることは現実的な話ではありません。

 

ですから、現実的に家を考えた場合、

ほとんどの方が40坪以下の家になるでしょうし、

最も一般的な2階建住宅の延床面積は、

30坪~35坪の間だと思います。

 

どうしても不足しがちなのが1階の収納です

(2階にはたくさん収納が作れるため、設計している時は全体的に見ると収納はたっぷりあるように思いますが、実際暮らしだすと1階の収納の少なさにストレスを感じてくるようになります。)

 

そして、1階に収納が足りないと、以下のような状況に陥ってくるようになります…

 

 

●リビングに荷物が散乱しゴチャゴチャしている

収納が足りないと間違いなくリビングに荷物を置くようになってしまいます。

せっかくリビングスペースとして8帖確保したとしても、実質4.5帖程度の有効面積しかないような状況になり、

なんだか狭苦しく感じ、ゆったりした気持ちで過ごせなくなってしまいます。

 

 

●ダイニングテーブルの上は書類だらけ、チェアの背もたれがハンガー代わりに…

収納が全く足りていなかった場合、リビングが散乱するだけではなく、もちろんダイニングテーブルの上も、そしてチェアも本来の目的ではない用途で使用することになってしまいます。

 

これでは、10万円以上もの費用をかけて買った自慢の家具も、なんだか可哀想な気がしますが、非常に多くの方がこのような状況に陥っているのではないでしょうか?

 

 

●常に家が片付いていないので、お互いストレスが溜まりケンカが増える

今は共働きが当たり前の時代です。

お互い仕事もしながら子育てや家事といった家のことも両立しないといけないので、家事への負担を軽減できるようにしていないと、ストレスばかりが蓄積していくことになります。

ですが、収納が少なく片付けがしにくくなると、それに伴って掃除もしにくくなり、そんな環境で過ごしているとストレスがさらに溜まってくるようになります。

 

 

少し想像しただけでも、これらの状況が目に浮かんできませんか?

これが、家づくりにおいて収納が不足した場合に、多くの方が将来的に陥ってしまうことになる現実です。

 

ですから、弊社では、実際に暮らしてからこのような現実に直面し、ストレスばかりが溜まってしまう環境で過ごすような状況に陥っていただかないようにする為にも、敷地や予算が許す限り、1階の面積を広くプランするようにしています。

 

とはいえ、ただ単に面積を広くしただけでは、決して暮らしやすい住まいになるわけではないので、収納や家事&生活動線だけじゃなく、

その他にもいくつもポイントを抑えながら間取りを考えていく必要があります。

 

これはご来場された際、お伝えできればと思います!

 


 

是非弊社モデルハウスへお越し下さい。下記よりご予約承ります。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

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