閉じる

BLOG

ブログ

HOME > ブログ > あなたは返済金額でこんな勘違いをしていませんか?

あなたは返済金額でこんな勘違いをしていませんか?

2019.1.29

こんにちは、スタッフの廣瀬です^^

 

 

最近1歳5か月になる娘が

あっという間によちよち歩きから卒業し、

家の中で走り回るようになりました。

 

弊社で建てた我が家ですが、なんていったって無垢の床が気持ちいい♪

 

冬でもひんやりしない、

子供にも優しい無垢の床がお気に入りです。

 

シンプルイズの展示場の床材はパイン材です。

あたたかく、足触りがとってもいい!

 

みなさまに是非体感してほしいです^^

 

 


 

 

あなたは返済金額でこんな勘違いをしていませんか?

 

 

家づくりをする時、収入に対する返済の割合は、

20%~25%ぐらいにしたほうが良いと一般的には言われていますが、

それは税金や社会保険などを引かれる前の金額に対してなのか?

あるいはそれらを引かれた後の金額に対してなのか?

によってずいぶんと違ってきます。

 

 

もちろん、それらは税金や社会保険などを引かれた金額、

つまり手取り金額をベースとして考えなければいけません。

 

 

しかし、現実的にはそうではない方が、

かなりたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

例えば、ご主人様のお給料が毎月30万円で、

奥様のお給料が毎月15万円という世帯で考えてみると、

トータルの世帯収入は45万円ということになりますが、

 

これが手取り金額となると、

 

そこから20%ぐらいが差し引かれることになりますから、

ご主人様が25万円で奥様が12万円ということになってきます。

そうなれば世帯収入は37万円ということになります。

 

 

仮に、収入に対する返済の割合を20%として考えるならば、

45万円の場合なら9万円ということになりますし、

37万円なら7.4万円ということになってくるわけですが、

おそらく9万円というのは、かなりの出費になるのではないでしょうか?

 

 

ですから、本当は7.5万円ぐらいの

支払いをベースとして借入金額を算出し、

その中で家づくりの予算組みをしていく必要があるのですが、

 

そうなれば、もちろん借入可能額は、

9万円の場合に比べて遥かに少なくなるわけですし、

ましてや将来の金利上昇リスクを回避するために、

変動に比べて金利が割高である固定金利を選ぶとなれば、

よりいっそう家づくりの予算は減少することになってきます。

 

 

おそらく9万円という金額を毎月捻出されるなら、

3000万円を超えてローンを借りることが出来るようになりますが、

7.5万円であればそれよりも500万円ぐらいは

借入を減らさなければいけません。

 

 

ですが、これが現実的な家づくりではないでしょうか?

今は昔のように、どんどん給料が上がっていくような時代ではないので、

無理な予算を組んでしまうと、

将来苦しい生活だけが待ち受けることになるかもしれません。

 

また、奥様が子供を理由に仕事が出来ない

状況になってしまうことだって、可能性としては充分考えられます。

 

 

もしそんなことになってしまえば、

住宅ローンがご家族様の肩に重く重くのしかかってくることになります。

 

 

 

ですから、住宅ローン選びを間違えないことはもちろんのこと、

毎月の返済金額も、建てた後の生活のこともしっかり考えた上で、

幾分余裕があるぐらいの金額で考えていただければと思います。

 

 

以上を参考にしていただき、

まずは冷静な『資金計画』から始めるようにしていきましょう!

 

 


 

 

是非弊社モデルハウスへお越しください。

下記よりご予約承ります。

 

 

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

↑TOP