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あなたは返済金額でこんな勘違いをしていませんか?

2019.1.29

家づくりをする時、収入に対する返済の割合は、20%~25%ぐらいにしたほうが良いと一般的には言われていますが、

それは、

税金や社会保険などを引かれる前の金額に対してなのか?

あるいはそれらを引かれた後の金額に対してなのか?

によってずいぶんと違ってきます。

 

もちろん、それらは税金や社会保険などを引かれた金額、つまり手取り金額をベースとして考えなければいけません

 

しかし、現実的にはそうではない方が、かなりたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

あなたは返済金額でこんな勘違いをしていませんか?

 

例えば、ご主人様のお給料が毎月30万円で、奥様のお給料が毎月15万円という世帯で考えてみると、トータルの世帯収入は45万円ということになりますが、これが手取り金額となると、そこから20%ぐらいが差し引かれることになりますから、ご主人様が25万円で奥様が12万円ということになってきます。

そうなれば世帯収入は37万円ということになります。

 

仮に、収入に対する返済の割合を20%として考えるならば、45万円の場合なら9万円ということになりますし、37万円なら7.4万円ということになってくるわけですが、おそらく9万円というのは、かなりの出費になるのではないでしょうか?

 

ですから、本当は7.5万円ぐらいの支払いをベースとして借入金額を算出し、その中で家づくりの予算組みをしていく必要があるのですが、

 

そうなれば、もちろん借入可能額は、9万円の場合に比べて遥かに少なくなるわけですし、ましてや将来の金利上昇リスクを回避するために、変動に比べて金利が割高である固定金利を選ぶとなれば、よりいっそう家づくりの予算は減少することになってきます。

 

おそらく9万円という金額を毎月捻出されるなら、3000万円を超えてローンを借りることが出来るようになりますが、7.5万円であればそれよりも500万円ぐらいは借入を減らさなければいけません。

 

ですが、これが現実的な家づくりではないでしょうか?

今は昔のように、どんどん給料が上がっていくような時代ではないので、無理な予算を組んでしまうと、将来苦しい生活だけが待ち受けることになるかもしれません。

また、奥様が子供を理由に仕事が出来ない状況になってしまうことだって、可能性としては充分考えられます。

 

もしそんなことになってしまえば、住宅ローンがご家族様の肩に重く重くのしかかってくることになります。

 

ですから、住宅ローン選びを間違えないことはもちろんのこと、毎月の返済金額も、建てた後の生活のこともしっかり考えた上で、幾分余裕があるぐらいの金額で考えていただければと思います。

 

以上を参考にしていただき、まずは冷静な『資金計画』から始めるようにしていきましょう!

 


是非弊社モデルハウスへお越しください。

下記よりご予約承ります。

 

 

スタッフ一同、お待ちしております。

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