閉じる

BLOG

ブログ

HOME > ブログ > 家族の安全を守る家と危険にさらす家

家族の安全を守る家と危険にさらす家

2018.7.26

先日こんな記事を見つけました。

今年7月18日の中日新聞の記事です。

要約しますと

岡崎署管内(岡崎市と幸田町)で侵入盗被害が多発

愛知県で件数が最も多い侵入は窓から

 

なんとも物騒な記事です。

 

妻にこの話をしたところ『あなたも不審者フェイスだから、仕事で夜遅くなったときは間違えられないように気を付けてね』と、まったく想定していなかったカウンターを喰らい、少々鏡を見るのが憂鬱になっているSIMPLE is...の小山です。

こんにちは。

 

妻のせいで話が脱線してしまいましたが、

 

あなたにとって、これから建てようとしている家が「家族の安全をしっかり守ってくれる家」であること。

これがとても重要だと知らせてくれる記事だと思います。

 

今までの常識になぞって家を建てるなら

こんな感じの外観になるのではないでしょうか。

大きな掃出し窓が南側にあって、外に向かって開かれた、とても開放的にみえるお家ですよね。

 

しかし、不審者フェイスである私もとい、空き巣の皆さんからしますと、中の間取りや家族構成、不在か否かまで一発でわかってしまう大変ありがたいつくりであると言えます。

 

それはなぜか。

実は、窓の位置や大きさで、家の間取りはかなりの精度で見破ることができるのです。

 

南の大きな掃出し窓の向こうはLDK、2階のバルコニーのある部屋は夫婦の寝室。

洗濯物からして子供が二人いるから2階の残りの部屋は子供部屋。

 

たとえばこんな具合にです。

浴室やトイレなんかもわかりやすいですね。

 

外にむかって開かれたつくりにすることにより、建物内や家族の情報を外部に公開してしまっているのです。

 

侵入しやすい大きなガラスサッシもありますし、空き巣からしますと

 

「侵入しやすい家」

 

であり、住む側からすると

 

「家族を危険にさらす家」

 

だと言えます。

 

では、こういった危険から家族を守り、安全安心な暮らしを実現できる住まいのかたちとはどのようなものなのでしょうか?

 

そこでSIMPLE is...が出した答えがこれです。

外に対して閉じるデザイン

 

家の顔である正面部分には窓が無く、一切の間取りの情報を外部に与えません。

家族のプライバシーと完全をしっかり守ってくれます。

外壁には空き巣の侵入経路となる大きな窓もありません。

これこそ最強の防犯住宅ですよ!

 

 

えっ

 

いくら安全でもこれじゃ閉塞感がすごくて生活していて息がつまりそう?

 

んー…たしかに。

この外観をみたらきっとそう思いますよね。

 

では、この家が実はとても開放的で、従来の家よりよっぽど開放的で、日の光を取り入れやすかったならどうです?

 

そんな魔法みたいなことが実現できたなら、すごい家だと思いませんか?

 

そうです。

 

SIMPLE is...の家はすごい家なのです。

中は開くデザインで、お日様の光を室内にたっぷり取り入れます。

 

実は、従来の外に開いたデザインの家は

この通り、日中もカーテンを閉めっぱなしのことが多く、開放的な外観に反して、

中は閉じていて薄暗いという事態に陥ります。

当然窓も閉めるので、風も通らず、むしろ閉鎖的です。

無理に開放しようとすると、外からの視線が入ってきてプライバシーが犠牲になってしまいます。

これでは家の中だというのに、気持ちが休まりませんよね。

 

そうなのです。

「明るさ・開放感」と「プライバシー・防犯」とは相反する要素のため、両立が非常に難しいのです。

基本的に、都度どちらかを選択することになります。

 

しかしそれも、今までの「当たり前」をなぞっていたらの話です。

 

SIMPLE is...は「当たり前」をなぞることより「暮らしの安心と満足の実現」を優先します。

 

その結果、辿り着いたのが『外に閉じ、中に開くデザイン』なのです。

 

日中も、家の中で『空』を感じながら、外からの視線の一切入らないプライベート空間でのびのびとリラックスした時間を過ごしませんか?

 

空き巣の侵入に怯えず、自衛策のために不要なコストを投じることもない安心・安全の暮らしをしませんか?

 

これからの時代の家づくりはこうあるべきだと私たちは信じています。

 

少しでも共感していただけたあなた、一緒に最高の家づくりをしましょう。

 

一度ぜひ、お話を聞きに来てくださいね。

 

 

それでは、、、

 

 

来場予約
↑TOP