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暗そう・住みにくそう・高そう…というイメージ 

2018.5.28

デザイン性に一際優れた住まいというのは、『暗そう』『住みにくそう』『価格も高そう』というイメージが一般的に存在すると思います。

 

外壁に窓がない…これじゃ光が入らないのでは…?

 

 

住宅の仕事をしている人間ですら、『暗くて住みにくそうだ…』と思ってしまってる方がたくさんいらっしゃるぐらいですから、初めて家を建てるあなたが、そう思われても不思議ではありません。

 

こんにちは。

SIMPLE is...の小山です。

 

しかし、実際のところは暗くもなければ住みにくくもありません。

むしろ、自然光だけで日中過ごせるように窓の取り方を工夫し、しっかりとした採光を確保しているので、驚くほど明るいですし、それは弊社の施工実例をご覧いただければ一目瞭然だと思います。

なんせ、全ての写真がライトをつけずに写真撮影していますし、暮らしだしてからも、今見ていただいている明るさが持続するように、カーテンをつけなくていいように設計していますからね。

 

また窓の取り方を工夫することで採光だけじゃなく風を通しやすくなりますし、簡単に人目が入らないことでプライバシー性にも優れるようになります。

また、外からみても、家の中の間取り(どこにどんな部屋があるのか)が分かりにくく防犯性にも優れるようにもなります。

ですから、住みにくいなんてことは決してないんですよね。

もちろん、家事動線にも配慮した間取りプランですしね。

 

そして『高そう…』というイメージ。

一般的にデザイン性に優れた家は高そうに感じてしまうでしょうし、敷居が高く自分たちには無理だと、話を聞く前から諦めてしまっている方が多くいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、実際のところはそんなことはありません。

 

確かに、弊社の提案させていただく住まいは、『敷地の広さが大丈夫であれば、基本的に平屋を提案させていただくこと』から、坪単価が割高に感じるかもしれません。

 

また、価格をお伝えさせていただく時、『庭の工事費用以外の全ての工事内容を網羅した価格でお伝えさせていただくこと』から、少し割高に感じてしまうかもしれません。

 

さらに、資金計画をすることによって算出された現実的な予算の中でプランを提案させていただくことから、間取りを見ずに、面積だけを聞いてしまった場合、家が小さく感じてしまい、それこそ割高に感じてしまうこともあるでしょう。

 

しかし、全ての方が決して手が届かないような家じゃないことだけは確かです。

なぜなら、資金計画で算出した予算の中で家のプランをさせていただくからです。

 

家づくりで大切なことは、自分が切望する予算の中で最大限に希望を叶えた暮らしやすそうな家にすることです。

 

弊社では、それを一番大切にしています。

 

そのためには、多くの方に家をコンパクトにしていただくことになるでしょう。

そして、そうなれば必然的に坪単価は高くなる(このメカニズムのお話しは近いうちに)わけですが、きちんとあなたの予算の中で、納得度・満足度の高い家づくりが出来ることになります。

 

例えば、資金計画から導き出したあなたの家にかけられる予算が税込みで1600万円だとしましょう。

そうなれば、普通の2階建てなら30坪ぐらいの広さが提案出来ますが、お洒落で暮らしやすい平屋だと中庭+24坪ぐらいの広さになってきます。

 

確かに坪単価は違ってきますが、24坪の平屋でも、充分な収納と広々としたリビングダイニングキッチン、それから寝室には大きなウォークインクローゼットも作れれば、子供部屋だって2室分余裕で作ることが出来ます。

そこにゆとりのスペースである中庭があるんですから、4人家族で暮らすには充分すぎるぐらいの住まいが完成します。

 

もしかしたら弊社の家は、一般的な家と相対的に見ると割高にみえるかもしれません…

 

しかし弊社では、割安さを重視し、無駄に広くて暮らしにくそうな家を建てるよりは、たとえ少し割高になったとしても、住む方にとってより暮らしやすい家であることの方が大切であると考えます。

 

価格に深く囚われ過ぎて、家づくりの本来の目的を見失わないように気をつけてくださいね。

 

 

それでは、、、

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