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暮らしの充実度をアップさせる3つのポイントとは?

2018.5.25

家を建てるにあたっては、

自分たちの

“こんな風にしたい” や “あんな風にしたい”

を 叶えつつ、

現在の暮らしにおける不満点や問題点なども

同時に解決するようにすべきなのですが、

“家は3回建てないと思い通りの家ができない!”

と巷で言われているように、

案外、後悔してしまうことが建てた後に出てきます。

 

こんにちは。

SIMPLE is...の小山です。

 

これから住まいづくりをされるあなたには、

不快で不便な暮らしをしていただかないためにも、

これからお伝えさせていただくポイント

間取りの設計の際には盛り込んでいただければ

と思います。

 

 

・収納は量だけを考えるのではなく位置も重視すること

 

まずは、これを意識するようにしてください。

おそらくあなたのお子様たちはまだまだ小さいと思いますが、

家の荷物のほとんどは子供たちのモノではないでしょうか?

 

その全てを1階に置く必要はないかもしれませんが、

いつも使うおもちゃや絵本などは、

きっと1階に置いておくでしょうし、

子供の成長とともに、荷物はどんどん増えていきます。

学校のものや習い事のものはもちろん、洋服なども

けっこうかさばっていくことになりますからね。

 

また、子供が小さいうちは、

寝る以外の全ての時間を1階で過ごすことになるでしょうから、

自分たちの荷物や服も収納しておけるスペースが

1階にあったほうが俄然便利です。

 

なのにほとんどの家が、

2階はスペースが余りがちであることから、

2階に収納を大きくつくってしまいます

でも、これは

はっきり言って便利で合理的だとは言えません。

 

とはいえ、1階を大きくすると、

建築コストがかさむことになるので、

いかにコストアップせずに1階に収納をたくさんつくることができるか?

が設計の大きなポイントになってきます。

 

 

 

・毎日の作業である洗濯を軽く考えないこと

 

洗濯物は2階のベランダで干しますか?

あるいは、

キッチン脇の勝手口から出たところにつくったテラスで干しますか?

ほぼ全ての家が、このどちらかですね。

 

2階に洗濯物を干すとなれば、

家事仕事の負担が当然増えることになるのですが、

毎日重たい洗濯物を持っての階段の昇り降り、

これはちょっと大変ですよね?

 

1階の勝手口から出たテラスの場合ならどうでしょう?

この場合、1階で干すことができるので、

負担は一見減ったかのように感じますが、

寒い外にスリッパに履き替えて出て、

数分間外に出たままで干したり取込んだりしないといけないとなると、

寒い時期はちょっと憂鬱だと思いませんか?

 

これなら手軽に、室内から手を伸ばせば干せて取込める

アパートやマンションに住んでいたときの方が、

よっぽど楽なような気がしませんか?

 

であれば、賃貸住宅の良いところを

マイホームでも採用した間取り設計にしてもらった方が、

絶対に良いですよね?

 

 

 

・無駄に家を広くしないこと

 

せっかく家を建てるんですから、

できるだけ広く部屋を作りたい!

多く収納を作りたい!

と思うのが当たり前の気持ちでしょう。

 

そして、その結果家が大きくなってしまうわけですが、

無駄に家が大きくなってしまった場合、

建築コストが高くなってしまうだけじゃなく、

冷暖房の効果が薄れてしまうことになり、

光熱費がかさむだけじゃなく不快な家になってしまいます。

 

もちろん、ここ最近の住宅は、

数年前と比べても断熱性能が遥かにアップ

しているのも事実ですが、

それでも面積を広くしすぎれば、

どうしても期待した効果を得にくくなってしまいます

 

いかに、広く部屋を作り、多く収納をつくりながら、

面積を最小限に抑えことができるか?

そのためには、無駄をカットしていかないといけないのですが、

これがコストを落としながらも快適な住まいをつくるためには

必要不可欠な要素となってきます。

 

以上の3つが、住まいづくりにおいて、

より快適に、より使い勝手よく暮らしていただくために、

覚えておいていただきたいポイントとなります。

 

とはいえ、これらを実現しようと思うと、

設計する側はもちろんのこと、

建てるあなたにも少々柔軟に物事を考えていただく必要があります。

 

SIMPLE is...では、

この3つもしっかり実現した

間取りをご提案させていただいております。

 

もし、

そんな住まいをみてみたい!

と思っていただけたなら、

いつでも気軽にご連絡いただければと思います。

そんな住まいをご案内させていただきますから。

 

それでは、、、

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